若もぎキュウリの辛子漬け

市販の辛子漬けの素を使った辛子漬けです。辛子漬けの素の指定通りに漬けると、味が濃いので、好みの味になるよう工夫しました。
このレシピの生い立ち
漬け物上手の祖母の十八番で私の好物なのですが、祖母の味を再現するのはなかなか難しいです。でも、今は辛子や調味料を配合している便利なものが市販されているので、専らそれを使って手軽に楽しんでいます。
若もぎキュウリの辛子漬け
市販の辛子漬けの素を使った辛子漬けです。辛子漬けの素の指定通りに漬けると、味が濃いので、好みの味になるよう工夫しました。
このレシピの生い立ち
漬け物上手の祖母の十八番で私の好物なのですが、祖母の味を再現するのはなかなか難しいです。でも、今は辛子や調味料を配合している便利なものが市販されているので、専らそれを使って手軽に楽しんでいます。
作り方
- 1
若もぎのきゅうりを洗ってザルに上げる。
花落ちの部分もなり口の部分も切らずにそのまま漬けます。
- 2
ジッパー付きの厚手のポリ袋に、1⃣のきゅうりを入れて、市販の辛子漬けの素を振り入れて、砂糖、塩を入れる。
- 3
空気を入れてジッパーを閉じて、袋の中のきゅうり全体に粉類をまんべんなくまぶす。
- 4
3⃣の袋から極力空気を抜いて、漬け物容器にポリ袋のまま入れて平らにならす。
蓋をして、ネジを下げて圧力をかける。 - 5
漬け物容器がない場合は、ポリ袋のまま鍋に入れて、平らにならし、その上に一回り小さい鍋に水を入れた即席の重しを置く。
- 6
2時間したら、漬け物容器から取り出して、再度袋の空気を抜く。天地を返して漬け物容器に入れて蓋をし、圧力をかける。
- 7
6⃣の作業を2回繰り返したら、水が上がって来るので、あとは好みの浸かり加減になるまで待つ。
- 8
私は若もぎきゅうりの場合、漬け始めから8時間くらいから食べ始めます。漬かっていく過程の味の変化も楽しいです。
- 9
好みの漬かり加減になったら、漬け物容器から外す。保存は袋のまま漬け汁に漬かった状態で、冷蔵庫保存する。3日位は大丈夫です
- 10
《普通のきゅうりを使う時》
若もぎきゅうりが手に入らない時は普通のきゅうりを使ってください。漬け方の工程は同じです。 - 11
ただ、漬ける時間が若もぎきゅうりより長いです。きゅうりの太さによっても時間が違いますので様子を見て下さい。
- 12
漬かり上がりの目安は、きゅうりの皮にシワが寄って、しんなりと曲がる頃です。
- 13
《味の調整》
塩味が少し薄めになるようにしています。塩味が足りない時の味の調整は
①塩を加えて、漬け汁によく溶かす。 - 14
②袋の空気をしっかり抜いてジッパーを閉じ、漬け物容器に入れて圧力をかけて数時間置く。
- 15
③塩の分量は、小さじ1位。一度に沢山入れると、しょっぱくなるので、様子を見て下さい。
- 16
塩加減は何度か作ってみて、お好みの味を見つけ下さい。
コツ・ポイント
①辛子漬けの素は、きゅうり約500g用のものを使っています。
②若もぎきゅうりは、規格外になりそうなものを小さいうちに摘果したものです。独特の食感で、漬け物にすると最高です!
③漬け込み時は、ビニール袋の空気をしっかり抜いてジッパーを閉じる
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