椎茸の煮汁を再利用した激ウマ塩昆布

椎茸の煮汁の再利用。信じられないぐらい美味しい塩昆布(昆布佃煮)が手軽にできます。ミセス昆布(社長の奥様)のレシピです。
このレシピの生い立ち
ひな祭り用のちらし寿司を作るために炊いた椎茸の煮汁が余って勿体ないから、それに醤油・砂糖・みりん・お酒を適当に入れて炊きました。
椎茸の煮汁を再利用した激ウマ塩昆布
椎茸の煮汁の再利用。信じられないぐらい美味しい塩昆布(昆布佃煮)が手軽にできます。ミセス昆布(社長の奥様)のレシピです。
このレシピの生い立ち
ひな祭り用のちらし寿司を作るために炊いた椎茸の煮汁が余って勿体ないから、それに醤油・砂糖・みりん・お酒を適当に入れて炊きました。
作り方
- 1
角切り昆布と入れひたひたより2cmほど多い水を鍋に入れ、昆布を柔らかく戻す。(約1時間)
- 2
昆布に爪楊枝が刺さるぐらい柔らかくなったらフタをして弱火で1時間煮る。
- 3
椎茸の煮汁を加え煮立てた後、弱火で汁気が少なくなるまで煮る。焦げないように注意する。
- 4
火を止め室温で2時間ほど冷まし、味見をする。昆布の味や香りが強すぎると感じたら醤油・砂糖・酒で味を調える。
- 5
冷まして味見。少し調味料を足して煮立てる。冷まして味見。を繰り返す。焦がさないように注意する。
- 6
焦げそうになったら、酒や水を足して様子を見る。
- 7
最後にみりんを回し入れ、照りが出るように弱火でかき混ぜながら煮切る。焦がさないように注意する。
- 8
冷蔵庫で1週間は日持ちしますが、たくさん作った時は冷凍保存をおすすめします。
- 9
角切り昆布の代わりに昆布革命(細切りだし昆布)やだしをとった後のだし昆布を使う場合は③から始めてください。
コツ・ポイント
★ポイント★
せっかくの自家製ですから椎茸と昆布の旨みを最大限にいかして出来るだけ調味料は控えめに昆布の香りや味が強すぎると感じたら少しずつ調味料を足して火にかけ、冷めてから味見をしてください。
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