簡単!失敗しない柔らか煮魚 鯛の兜煮

煮魚を簡単に柔らかく作る方法です。味付けは鍋の大きさや好みがあるので分量に落とせません。煮汁で煮る→煮汁で食べるです!
このレシピの生い立ち
料亭で食べた煮魚が柔らかくてあっさり美味しかったので教えて貰いました。簡単ですよ!
簡単!失敗しない柔らか煮魚 鯛の兜煮
煮魚を簡単に柔らかく作る方法です。味付けは鍋の大きさや好みがあるので分量に落とせません。煮汁で煮る→煮汁で食べるです!
このレシピの生い立ち
料亭で食べた煮魚が柔らかくてあっさり美味しかったので教えて貰いました。簡単ですよ!
作り方
- 1
今回は実山椒を使いますので事前に塩抜きします。生姜を使う場合は針生姜、スライスどちらでも良いです。
- 2
今回は鯛のアラを使います。切り身、1尾そのままでももちろん大丈夫。身が分厚い時は切れ目を入れておきます。
- 3
ヤカンにお湯を沸かしておきます。ザルに魚を入れます。
- 4
ヤカンのお湯を魚に掛けていきます。これで生臭さがかなりなくなります。
- 5
鍋に湯通しした魚を入れて日本酒を魚の高さの半分〜2/3程度まで入れ醤油を大さじ1〜2程度入れます。山椒、生姜も入れます。
- 6
この時は薄めの醤油だけで構いません。最後に煮汁だけ味付けし煮汁で食べる煮魚にします。落し蓋をして強火で一気に煮ます。
- 7
落し蓋で上の方まで火が通っていきます。5分程一気に煮たら火を止めます。
- 8
落し蓋をとるとふっくらとちゃんと火が通ってます。
- 9
魚を器に移します。
- 10
残った煮汁を味見して醤油、みりん、砂糖をそれぞれ少し足します。甘め、辛めの好みがありますからお好みで。
- 11
足したあと強火で少しだけ煮詰めます。
- 12
煮詰めた煮汁を器に足したら完成です。
コツ・ポイント
なぜ料亭で食べる煮魚は柔らかくて家のは硬くなるのか?
コツは「サッと火を通して、煮汁で身を食べる」です。
煮汁を染み込ませようとするから硬くなるので、考え方を変えて見てください。
初めはお酒と少量の醤油だけ大丈夫です。
最後の煮汁で調整!
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