超本格 30分で作るフォン・オー・ブッフ

プロと同じ手法で作る漢の肴料理。
これくらいの量なら30分でOK。
洋酒と合うフランスパン向けディップです。
このレシピの生い立ち
ところで、
スーパーで不意に思いついたはいいものの、美味しい肴を作るのに夢中で、肝心の酒を買うのをすっかり忘れてました…… o.. rz
(実話)
超本格 30分で作るフォン・オー・ブッフ
プロと同じ手法で作る漢の肴料理。
これくらいの量なら30分でOK。
洋酒と合うフランスパン向けディップです。
このレシピの生い立ち
ところで、
スーパーで不意に思いついたはいいものの、美味しい肴を作るのに夢中で、肝心の酒を買うのをすっかり忘れてました…… o.. rz
(実話)
作り方
- 1
玉ねぎはみじん切りに。
ニンニクは包丁の背で潰しておく。 - 2
フライパンにオリーブオイルを入れ、軽く温まったらニンニクを入れて弱火で20秒揚げる。
それから一味唐辛子を入れて30秒。 - 3
玉ねぎ、ドライパセリを入れて汁気がなくなるまで炒める。
(炒め上がりは9. のスープの色を参考にしてください) - 4
塩、鶏がらスープを入れて混ぜておく。
- 5
3. に水をまず200ccを入れ、半分になるまで煮詰める。
(量が少ないので割りとすぐです) - 6
清潔な布で絞り、煮汁をボールに漉す。
- 7
残った出がらしは追加で50ccの水を入れて2~3分ほど煮詰めれば、もう1回だけダシが出るので漉す。
- 8
6. と 7. を合わせたものをさらに数分ほど煮詰めると、オニオンマン(愛知県)の体汁みたいなのが出来上がります。
- 9
これが「フォン」(特濃ダシの意)です。
今回は玉ねぎですが、同じのを子牛肉で作ると「フォン・ド・ヴォー」になります。 - 10
バジルとナッツはフードプロセッサで砕いておく。
- 11
牛肉をちゃんと火が通る程度に炒め、9. と 10. を加えてなじむ程度に炒める。
仕上げに山椒と胡椒を入れて出来上がり。 - 12
盛りつけにはちょっと凝ってみるのがおすすめデス。
コツ・ポイント
・バジルはけっこうガッとイっちゃっていいみたい。(バジルが濃いのがジェノバ風)
・出来上がりがサラッとしすぎるようなら、小さじ1程度の小麦粉を水で溶いて加えます。
・味に飽きたら、マヨネーズ、チーズ、しょう油などでアレンジするといいです。
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