生きくらげの“じゅうねん”和え

岩手の生きくらげを、福島の“じゅうねん”で和えました。コリッコリでプリップリの食感がたまりません~!
このレシピの生い立ち
じゅうねん(ジュウネン)は荏胡麻(エゴマ)の別称で、福島などを中心に、東北地方では昔から食べられてきました。胡麻と同じように使いますが、素朴で奥深い風味があります。
今回は、岩手県雫石町産です。乾燥物では味わえない醍醐味がありました!
生きくらげの“じゅうねん”和え
岩手の生きくらげを、福島の“じゅうねん”で和えました。コリッコリでプリップリの食感がたまりません~!
このレシピの生い立ち
じゅうねん(ジュウネン)は荏胡麻(エゴマ)の別称で、福島などを中心に、東北地方では昔から食べられてきました。胡麻と同じように使いますが、素朴で奥深い風味があります。
今回は、岩手県雫石町産です。乾燥物では味わえない醍醐味がありました!
作り方
- 1
生きくらげを手に入れます!この時は、1パック4小鉢分で100円でした。
- 2
30秒ほど熱湯で茹でたら、氷水に取ります。ツヤツヤでプリップリで美味しそう~!石づきを取り、一口大に切っておきます。
- 3
これが“じゅうねん”。手に入らない場合には黒ゴマで代用してください。小さなすり鉢とすりこぎ棒があると便利です。
- 4
●の調味料を、この順番で入れてすり、和えたら完成。和え衣が固い時は、きくらげの上からすこしずつ衣を掛け、和えていきます。
コツ・ポイント
和え衣を作る時には、じゅうねん(または黒ゴマ)を十分すって、ちょっとねばりが出てから、その他の調味料を入れます。砂糖は軽くすりながら混ぜると、なめらかに仕上がります。
取り除いた石づきも、みじん切りにしてお味噌汁などに入れてください。
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