安曇野季節料理:干しあげの煮物

お盆の季節に安曇野で作られる素朴な家庭料理。材料はこの季節にしか流通しないので他の地方や季節で再現するのは難しいかも…。
このレシピの生い立ち
京都ではお盆に、きざみ昆布と干しあげではなく普通のあげで煮物を作るそうです。安曇野のこの料理と似ているのに驚きました。
安曇野季節料理:干しあげの煮物
お盆の季節に安曇野で作られる素朴な家庭料理。材料はこの季節にしか流通しないので他の地方や季節で再現するのは難しいかも…。
このレシピの生い立ち
京都ではお盆に、きざみ昆布と干しあげではなく普通のあげで煮物を作るそうです。安曇野のこの料理と似ているのに驚きました。
作り方
- 1
材料は、干しあげ、きざみ昆布、茄子、いんげん。干しあげは安曇野でもこの季節にしか出回らない
- 2
きざみ昆布をハサミで短くします。春雨と同様でピョーンと飛んじゃうのでお鍋の中で切ると飛び出しにくいです。
- 3
きざみ昆布を水500mlに浸しておきます。
- 4
茄子はヘタをとり、半分にして、切れ目を3つ入れて食べやすい大きさに切ります。切れ目、切れ目、切れ目、カット、の繰返し。
- 5
いんげんも、食べやすい大きさに切ります。柔らかかったのですじを取りませんでしたが、材料に応じて取ってください。
- 6
切った野菜はこんな感じです。煮てクタクタにしちゃうのでこれでも二人分です。
- 7
きざみ昆布を水に浸しておいた鍋を沸騰させ、切った野菜を入れます。フタをして中火で10〜15分で柔らかくなります。
- 8
菜箸で茄子をポンポンと叩いて、跳ね返りがなくなれば火が通ってます。めんつゆと顆粒かつおだしを加えます。
- 9
最後に干しあげを鍋に入れます。無理に水中に押し込まなくても水分を吸ってくれます。
- 10
一旦、火を強めてフツフツさせたら、フタをして火を消します。夏ですし熱々よりも冷ましてから食べます。
コツ・ポイント
お盆の時期だけスーパーで「干しあげ」を見かけます。Cookpadにレシピが1個もなかったので載せてみました。家庭料理なので「うちではこうやって作るよ」というのがあれば教えてください。
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