新タパス!ムール貝のクリームコロッケ

日本ではまだ知られていない、ティグレ(Tigre=虎)と呼ばれるスペインのクリームコロッケ。クリスマス等のパーティにも!
このレシピの生い立ち
バルセロナの料理学校で習った、ちょっと珍しいスペイン料理。殻に入ったクリームコロッケなんて見た目が楽しいので、パーティーやおもてなしにおすすめ!ちなみに、どうしてティグレ(虎)という名前がついているのかは忘れてしまいました…(*´ω`)
新タパス!ムール貝のクリームコロッケ
日本ではまだ知られていない、ティグレ(Tigre=虎)と呼ばれるスペインのクリームコロッケ。クリスマス等のパーティにも!
このレシピの生い立ち
バルセロナの料理学校で習った、ちょっと珍しいスペイン料理。殻に入ったクリームコロッケなんて見た目が楽しいので、パーティーやおもてなしにおすすめ!ちなみに、どうしてティグレ(虎)という名前がついているのかは忘れてしまいました…(*´ω`)
作り方
- 1
丁寧に説明したので工程が長くなりましたが簡単ですよ(*'ω'*)工程11で冷やす時間を計算して準備を始めて下さいね。
- 2
まずムール貝の調理。蓋つきの鍋やフライパンにオリーブオイル、水と白ワイン、ローリエの葉、黒コショウを入れて強火で熱する。
- 3
沸騰したらムール貝を並べ、すぐに蓋をして4-5分加熱。貝が口を開いたら取り出します。
- 4
ムール貝から出たスープ大さじ3程を小さめの器に確保する。貝殻から中身を取り出す(貝殻を捨てないで!)。
- 5
貝をコマ切れにし、確保したスープに浸してタバスコで味付け。貝殻は一組を2枚に分け、綺麗な殻を6枚選んで洗い、水気をとる。
- 6
ベシャメル作り。小鍋にバターを溶かし、薄力粉(振るわなくて良い)を入れ、弱火で10分、焦げないように混ぜながら加熱。
- 7
こうして出来上がったものが、様々な西洋ソースのもとになる「ルゥ」です。
- 8
このルゥに電子レンジ等で軽く温めた牛乳を入れ、中火で加熱しながら泡だて器でよく混ぜる。普通のベシャメルが出来ても…(続)
- 9
しばらくは手を休めず加熱し続け、混ぜたとき鍋底が見えるほどの重いソースに仕上げる。塩、コショウ、ナツメグで味を調える。
- 10
このベシャメルソースに先ほど確保したムール貝の、まず実だけを入れて混ぜる。スープも小さじ1〜2だけ混ぜる。
- 11
このクリームを、取っておいた6つの殻に写真のように詰める。タッパーやバットに並べ、冷蔵庫で冷やし固める。
- 12
ひっくり返しても大丈夫なくらいになりました。適当な器に衣の材料を用意します。
- 13
ひとつひとつに薄力粉をまぶし、溶き卵ににくぐらせ、最後にパン粉をまぶします。
- 14
揚げ油を170℃前後に熱し、ムール貝をまず"クリーム面を下、殻を上"にした状態で揚げ始めます。
- 15
この向きでだいたい揚がったらくるりと上下を返し、両面色よく揚がったら出来上がり☆
- 16
14でクリームを上にして揚げだすと、殻からクリームがプカァと外れてしまいやすいです( ;∀;)
- 17
私はスペインのPan rallado という粒状のパン粉を使いますが、日本の普通のパン粉で問題なくできます(^_^*)
コツ・ポイント
ちゃんと殻に乗るよう、工程9で重いベシャメルを作るのが大事☆混ぜる手が少し疲れる位です。
タバスコは少量ですが、辛味が味を引き締めるのでぜひ入れて下さい♩わざわざ買うのがもったいない場合は、一味唐辛子などで代用してもいいかもしれません。
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