翌日も固くなりにくい炊飯器で炊く赤飯
炊飯器で失敗なく炊けて、そのまま保温して、翌日朝も、お弁当にも持たせられる赤飯の炊き方レシピです。白米と混ぜて
このレシピの生い立ち
子供たちが好きで、電子レンジや圧力鍋を使い、色々と炊いてきましたが、翌朝は温めないと固くなってしまい、お弁当に入れられないのが悩みで。(学校には電子レンジがないし)
小豆を煮る時間が少しかかりますが、普段通りで作れるので気に入ってます。
翌日も固くなりにくい炊飯器で炊く赤飯
炊飯器で失敗なく炊けて、そのまま保温して、翌日朝も、お弁当にも持たせられる赤飯の炊き方レシピです。白米と混ぜて
このレシピの生い立ち
子供たちが好きで、電子レンジや圧力鍋を使い、色々と炊いてきましたが、翌朝は温めないと固くなってしまい、お弁当に入れられないのが悩みで。(学校には電子レンジがないし)
小豆を煮る時間が少しかかりますが、普段通りで作れるので気に入ってます。
作り方
- 1
小豆を大き目の鍋に入れフタをして、水と一緒に中火~強火にかける
沸騰したら、小豆をざるにあけ、お湯を捨てあくを除く。 - 2
もう一度多めの水と一緒に小豆を火にかける。中火~弱火で沸騰が続くように。
約30分で小豆が少し固いな、くらいに茹でる - 3
小豆を茹でている間に、もち米と白米を一緒に研いで、30分程度ざるに上げておく。
- 4
小豆が煮えたら、炊飯器にお米を入れ、ざるで漉しながら、茹で汁を熱いまま入れる。
水の量は普段ご飯を炊く時と同じに - 5
茹で汁が足りない時は、水を足して炊飯器の線まで入れ、そのあとで小豆を入れる。
- 6
塩を入れて、全体を軽くかき混ぜて、早炊きで炊飯する。
出来上がったら、底から全体を混ぜる
コツ・ポイント
もち米と白米は半々でも。粘りが減りますが、より固くなりにくく。
小豆は種類や大きさによって、柔らかくなる時間が違う、ウチは豆も固めが好きなので、噛んでみて少し固いかな?と思う程度が目安です。ご飯の水加減、煮加減は調節を。塩も控えめです。
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