ちらし寿司(一升200g・20人分)

甘酸っぱいちらし寿司はご馳走です。すし飯と具のバランスも大切。基本の目安を覚えれば応用も出来ます。
このレシピの生い立ち
熱々出来立てのちらし寿司を子供の頃に食べて以来、おばあちゃんのお寿司のごぼうの香りが脳裏に焼き付いています。それを再現したくてレシピにしました。
ちらし寿司(一升200g・20人分)
甘酸っぱいちらし寿司はご馳走です。すし飯と具のバランスも大切。基本の目安を覚えれば応用も出来ます。
このレシピの生い立ち
熱々出来立てのちらし寿司を子供の頃に食べて以来、おばあちゃんのお寿司のごぼうの香りが脳裏に焼き付いています。それを再現したくてレシピにしました。
作り方
- 1
すし飯を炊く。一升の米を洗い1.2倍の水に30分浸けて、炊飯する。
- 2
蓋をして中火にかけ、沸騰して蓋がカタカタ持ち上がってきたら弱火に落として10分炊いて火を切り、そのまま10分保温する。
- 3
さ
- 4
- 5
具を炊く。
材料の目安。 - 6
全ての材料を1㎝角の色紙切りで薄めに切る。
まず、ごぼう。硬いものから炊くので、硬いものから切る。半月の薄切り。 - 7
すぐに色が変わるので切った先から水に放つ。
- 8
アクを取りすぎると、香りも無くなるので、すぐに水を切って
- 9
鍋に入れて、かぶるくらいの出汁を入れて、醤油以外の調味料を入れて柔らかく炊く。時間差で具を入れて炊き上げる。
- 10
人参
- 11
1㎝の色紙切りにする。人参を縦半分に切り、太い所は3つに、細い所は2つに切り目を入れて1㎝幅になるようにして薄めに切る。
- 12
ごぼうを炊いている鍋に、(だしの素、砂糖、)人参を入れてさらに炊く。
- 13
れんこんは皮を剥き、1.5㎝角の棒状に切ったものを2㎜厚さに切る。
- 14
ごぼうより厚めに。煮えると柔らかくなるので。
- 15
レンコンも入れてさらに炊く。少し煮えてきたら、醤油を入れて炊く。
- 16
赤板(かまぼこ)も縦に3等分に切り、薄切り。
油揚げも1㎝から1.5㎝幅で薄切り。 - 17
他の具の所へ入れて、醤油も入れて、炊いていく。
- 18
炊き上げる。
混ぜる時には煮汁の水分を切るので、なるべく汁はヒタヒタになるように少なめにして炊く。 - 19
冷める時に味が染み込むので、冷めたらザルで水分を切る。
この煮汁で高野豆腐などを炊いても。ふ再利用できて美味しいしお得。 - 20
寿司酢を合わせる。
酢・上白糖・塩を小鍋に入れて加熱しながらホイッパーで混ぜ合わせて、砂糖が溶けたらすぐに火から下ろす。 - 21
すし飯を作る。スーパーミックスボウルに、炊いた飯を入れて寿司酢をまわしかけて、切るようにしゃもじで混ぜる。蓋をする。
- 22
10分経ったら、蓋をそっと取る。蓋の裏についた水滴をすし飯に落とさないようにする。蒸れてしっかり酢が入った米粒になる。
- 23
片方から切るように、具を混ぜていく。
- 24
一升のちらし寿司の出来上がり。正味4.1kg。
- 25
★酢は昆布を浸けておく。
- 26
干し椎茸3個を戻して、薄切りにして、かぶる位の出汁150ccと砂糖大さじ2と醤油大さじ1.5で煮る。
- 27
①むきエビを洗って、塩茹でする。
- 28
②むきエビを洗って、砂糖小さじ1と薄口醤油小さじ半分とで煮る。
- 29
コツ・ポイント
すし飯のご飯の硬さは硬めがいいと言われますが、ご飯はいつも通り炊いた方が良いと思います。
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