100%リンゴジャム

砂糖不使用のリンゴジャム。リンゴ果汁を煮詰め濃縮するので十分甘くおいしくなります。
このレシピの生い立ち
ジャムを作るとき皮を剥くのが面倒だったので、楽に剥ける方法を考えました。どうせ加熱して身が崩れるなら冷凍してもいいだろうと。解凍しすぎると茶色く変色したり、ぐずぐずと果汁が出てきたり逆に面倒なので、そこは注意が必要です。
100%リンゴジャム
砂糖不使用のリンゴジャム。リンゴ果汁を煮詰め濃縮するので十分甘くおいしくなります。
このレシピの生い立ち
ジャムを作るとき皮を剥くのが面倒だったので、楽に剥ける方法を考えました。どうせ加熱して身が崩れるなら冷凍してもいいだろうと。解凍しすぎると茶色く変色したり、ぐずぐずと果汁が出てきたり逆に面倒なので、そこは注意が必要です。
作り方
- 1
リンゴを洗い凍らせる。写真は小玉のフジリンゴ。
- 2
リンゴを冷凍庫から取り出し、30分くらい放置する。冷た過ぎると包丁で切れないので少し常温で解凍する。
- 3
リンゴを8等分し、芯をとる。
- 4
皮のままフライパンに入れ弱火にかける。
- 5
少しすると、解凍され果汁が出てくる。
- 6
火を止めリンゴを取り出し、皮を剥く。剥くというより、はがすと言った方が正しい。
- 7
皮は薄く剥がれる。
- 8
リンゴを好きな大きさに切る。ごろっとした食感を楽しみたいなら大きめに、ジャムのように塗るなら小さく。
- 9
半分をフライパンに戻し、煮詰めていく。
半分を溶かす用に、半分を食感用にする。 - 10
食感用に分けてあるリンゴを絞り果汁をフライパンに入れる。
- 11
マッシャーで潰しながら果汁を煮詰めていく。
- 12
ある程度煮詰まったら、食感用にとってあったリンゴをフライパンに入れ、混ぜる。
- 13
味見をする。酸味のあるリンゴならこのままで良いが、酸味が足りないなら、レモン果汁を足す。
- 14
王林、サンフジなど甘いリンゴは酸味が足りないと思われるので、レモン果汁大匙1~2杯は必要かも。
コツ・ポイント
一度凍らせているので果汁が簡単に出てきます。皮を剥くのが簡単で、指でも剥がせます。赤いリンゴほど完成したとき赤い色が残るので見た目にも綺麗です。
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