ふっくらごはん ~冷水+こめ油

洗米も浸漬も冷水で。
氷と少量のこめ油を入れて炊飯♥
仕上げに香ばしく炒った胡麻をパラリ
ふっくら美味しいごはんです
このレシピの生い立ち
米に氷を入れて炊飯すると美味しいと聞き、私なりに作りやすいようにアレンジしました。ごく少量のこめ油を加えると、ご飯粒が潰れずより美味しくなる気がします♡
ふっくらごはん ~冷水+こめ油
洗米も浸漬も冷水で。
氷と少量のこめ油を入れて炊飯♥
仕上げに香ばしく炒った胡麻をパラリ
ふっくら美味しいごはんです
このレシピの生い立ち
米に氷を入れて炊飯すると美味しいと聞き、私なりに作りやすいようにアレンジしました。ごく少量のこめ油を加えると、ご飯粒が潰れずより美味しくなる気がします♡
作り方
- 1
2合の米を冷水で手早く洗う。この際、氷を入れて冷たくした水を使うとよい。(特に夏場、水温の高い時期。)
- 2
米の浸漬に使う水も、氷水を使用。
- 3
米を炊飯釜に入れ、米が十分に浸る『冷水』を注いで(1合の線の少し上位)1時間~2時間浸漬する。
- 4
暑い季節なら、炊飯釜ごと(またはボウルにひたひたの水を注いだ米を入れたもの)を冷蔵庫に入れるとよい。
- 5
浸漬が終わったら、2合の線まで氷水を入れ、こめ油を5~6滴程度垂らす。
- 6
油は入れ過ぎるとごはんがべたついてしまうので注意。
氷が大きいと水の量が正確に測れないので予め氷水を作っておくとよい。 - 7
普通に炊飯する。
水温が低い為、時間はかかりますが、酵素が働いてごはんがふっくら、甘く炊きあがるそうです。 - 8
ごはんを炊いている間に胡麻を香ばしく炒っておく。(時間がない場合市販のいり胡麻やすりごまでも結構です)
- 9
炊飯器にお任せして『炊飯・蒸らし』まで行い、手早く蓋を開けて飯切りを行う。この際も切るように混ぜること。
- 10
油の効果で米粒同士がくっつかず、変な粘りが出ず米同士が独立した状態になります。
- 11
茶わんによそう。
- 12
胡麻を散らして完成です。
- 13
「ふっくら美味♡盛っただけごはん」レシピID : 19936575
写真奥は炒った白ごまをふっています。
- 14
今回使用したのは
古米(28年産)華越前です。
2017/09/08
コツ・ポイント
こめ油は入れ過ぎに注意してください。
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