鴨のもも肉のコンフィ
できるまでが時間がかかりますが、仕込みをしてしまえば、提供するのは簡単です。
保存が効くので、便利です。
このレシピの生い立ち
フランス料理の定番です。本当は、もう少し、塩が多いのですが、この分量が気に入っています。
鴨のもも肉のコンフィ
できるまでが時間がかかりますが、仕込みをしてしまえば、提供するのは簡単です。
保存が効くので、便利です。
このレシピの生い立ち
フランス料理の定番です。本当は、もう少し、塩が多いのですが、この分量が気に入っています。
作り方
- 1
10本のもも肉の総量を計り、1キロに対して17gの塩を全体にまぶす。
- 2
大きなバットに鴨を皮面をしたにして並べる。
- 3
その上にニンニクパウダーかスライスしたニンニクをまぶす。
- 4
さらにスライスした、玉ねぎ、セロリもまぶす。
- 5
バットにラップをして、冷蔵庫で12時間以上寝かせる。
- 6
あまり深くない大きな鍋にグレスドワとサラダ油を入れ、火にかける。
- 7
マリネした鴨肉を取り出し、水分や玉ねぎ、セロリを取り除く(ニンニクのスライスの場合は、ニンニクも)
- 8
鴨肉を静かに鍋の中に入れる。全てが油に使っている状態にする。足りなければ、サラダ油をたす。
- 9
85℃から90℃を保ちながら、3時間コンフィする。
- 10
コンフィし終わったら、そのまま冷めるまで放置する。冷めたら、バットに移し、鴨肉をならべ、油を注ぐ。
- 11
鍋のしたの方に、鴨から出た出汁があるので、それはバットにはいれず、他の用途としてとっておく。
- 12
バットに入れたカモを冷蔵庫にいれる。
提供は翌日以降が良いです。 - 13
提供する時は、油と一緒に鴨肉をフライパンに皮目をしたにしていれ、蓋をして、弱火で20分加熱する。
- 14
お好みで、サラダやローストしたジャガイモを添える。
コツ・ポイント
グレスドワがなかったら、ラードでもできます。鴨肉も手に入らなかったら、骨つきの鶏もも肉でも美味しいです。
コンフィにした油は、香りが付いてるので、次回作る時に使用します。その方がより美味しくなります。
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