ブッシュ・ド・ノエル ★ Special

スィートチョコを贅沢に200gも使った極上ブッシュドノエル、製菓では珍しい赤ワインを使用した特別仕様のレシピです
このレシピの生い立ち
39種目のレシピに選んだのはクリスマスの定番、ブッシュドノエル、多くの方がお作りになるこのケーキに、どのように付加価値なオリジナリティを出しながら極上のお味に仕上げるかが今回のテーマでした。チョコの厳選もあって上々のお味となりました。
ブッシュ・ド・ノエル ★ Special
スィートチョコを贅沢に200gも使った極上ブッシュドノエル、製菓では珍しい赤ワインを使用した特別仕様のレシピです
このレシピの生い立ち
39種目のレシピに選んだのはクリスマスの定番、ブッシュドノエル、多くの方がお作りになるこのケーキに、どのように付加価値なオリジナリティを出しながら極上のお味に仕上げるかが今回のテーマでした。チョコの厳選もあって上々のお味となりました。
作り方
- 1
このレシピではcotta スイートチョコに合わせたレシピになっており、可能であればこのチョコのご使用をオススメします。
- 2
蜂蜜10g、バター10g、牛乳20gを加え、レンジで30秒加熱し、バターを溶かしておく
- 3
薄力粉35g,上新粉15gに、スポンジがわずかに色づく程度のミルクココアを1~2g加えて混ぜ、よくふるっておく
- 4
卵白105gに、グラニュー糖40gを3回に分けて入れ、ツノが立つまでメレンゲしておく。高速回転7分後、低速1分~1分半
- 5
このあたりで、オーブン180℃14分の余熱をスタートさせておく
- 6
卵黄80gにグラニュー糖30gとバニラエッセンスを20滴を加え、
- 7
白くまったりするまで高速回転10分以上泡立てたあと、低速1分
- 8
ここに<4>の卵白メレンゲボウルの1/3を入れて、さっくりと混ぜたあと、
- 9
<3>の薄力粉ボウルの粉を再度ふるい器で入れながら、ムラがなくなるまで、さっくりと混ぜる
- 10
次に<4>の卵白メレンゲボウルの残り全部を入れ、こちらもムラがないように、さっくりと混ぜる。
- 11
このボウルから少量を取り、<2>の<蜂蜜バター牛乳ボウル>に入れて馴染ませたら、
- 12
今度は元のボウルに再び戻し、さっくりと全体をまぜる
- 13
クッキングシートを敷いた天板に
- 14
生地をそっと流し込んで表面をならし、少し高い位置から落として大粒気泡をとりのぞき、オーブン180度14分焼く
- 15
焼きあがったら、縮をふせぐために高いところから落とし、
- 16
ラップを表面に覆って粗熱をとり、冷蔵庫で1時間以上冷やしておく
- 17
スポンジが十分に冷えたら冷蔵庫から取り出し、表面の焦げをデザートナイフや指先を使ってはがす
- 18
このレシピでは表面をはがした側を下に向け、スポンジを1/2の薄さにして、縦横を逆に巻いて細長いロールにするのが特徴
- 19
長い刺身包丁をゆっくり切り込みを入れスライスしていく。途中切れても後でつなげればよい
- 20
スポンジに塗るシロップのカルーアミルクリキュール大さじ1と、牛乳小さじ3をよく混ぜ、
- 21
クッキングペーパーを下に敷いて先ほどスライスしたスポンジ2枚をつなぎ、ハケで軽くたたくようにして全面に浸み込ませておく
- 22
湯煎したボウルにスィートチョコ100gと純生47%50ccを溶かしたら、
- 23
全面均等に塗り、手前からクルクルと小巻く。これが今回特徴のチョコ年輪となる。
- 24
巻き終えたら細長いロールの出来上がり。両端を輪ゴムで縛りラップで覆って冷蔵庫に冷やしておく。
- 25
充分に冷えたロール、ここにホイップしたチョコクリームを作りブッシュドノエルのデコを施していく
- 26
断面を切ってみると、このような年輪の形になる。ホイップしてない分、バウムクーヘンのようなしっかりした固さ
- 27
ここからはホイップチョコを作っていく。今回は製菓ではあまり用いない赤ワインだけれど、渋みのない甘口なら旨みがアップ
- 28
純生クリーム200ccにスィートチョコ70gとグラニュー糖20gと赤ワイン大さじ3をを湯煎で溶かしたあと、
- 29
氷水をはった二重ボウルに移したあと、ブランデー大さじ1を加えてよく混ぜ、ホイップしていく
- 30
チョコが多いのでしっかり固いクリームとなる。これをロールにディナーナイフなどを使って全面に塗ったあと竹串で筋を入れる
- 31
次に余ったクリームを再び湯煎に入れ、チョコを少しづつ増量させながら一段濃い茶色のクリームに変化させる
- 32
熱いうちに2本の竹串でこのように縦の文様を追加でデコレーションしていく
- 33
この時にあまったチョコは皮つきのまま食べれる葡萄のチョココーティングに用い冷ましておく
- 34
出来るだけイガイガした形状になるように手で握ってころがすように鍋のチョコにつけるのがポイント
- 35
丸太の感じが出ているでしょうか?ロールの一部をスライスして、本体上部にのせれば、
- 36
尚一層、自然の樹木の感じが表現されますね。外側に塗ったデコチョコの量はたっぷりだから、チョコマニアにはたまりません。
- 37
カルーアの浸み込んだロールのなかのチョコと、ワインとブランデー味が加わった外側チョコ、二つの微妙なコントラスト
- 38
ブッシュドノエルは数あれど、中がバウムクーヘンのような固さがあって、周囲にチョコクリームをたっぷり施しているのは珍しい
- 39
この時期のおもてなしにぴったり。チョココーティングの葡萄もよく合っています。木の実のように散らせば森の世界。
- 40
あのお味が忘れられない…そんなブッシュドノエルをめざして作った今回のロール、いつものお味に飽きたらぜひ!
コツ・ポイント
1.二分したスポンジの裁断や巻き込みはむずかしかもしれませんが、ゆっくり作業なさってください。
2.丸太を表現するバサバサ感はチョコ配分の多さとホイップ10分立てにより出てくる質感です。ぜひチャレンジなさって下さい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









































