シェフ直伝★鶏の赤ワイン煮

洋食屋さんのオーナーシェフに教えて貰いました。
このレシピの生い立ち
わたしが卒業した調理師学校の洋食の先生は、現役のオーナーシェフ。そのレシピそのままです。
シェフ直伝★鶏の赤ワイン煮
洋食屋さんのオーナーシェフに教えて貰いました。
このレシピの生い立ち
わたしが卒業した調理師学校の洋食の先生は、現役のオーナーシェフ。そのレシピそのままです。
作り方
- 1
骨スキナイフで鶏の裏側から作業開始。骨と肉の間に刃を入れて骨と肉を離していく。骨の内側→骨の上→骨の外側。
- 2
骨の間接を切り離す。(下まで肉を切らない)2本の骨の軟骨を切り落とす。これで肉の縮みを防止する。
- 3
皿に塩コショウをして肉を乗せ、上からさらに塩コショウをしておいておく。
- 4
ベーコンを短冊切り。ニンニクをみじん切り。玉ねぎは輪切りにした後サイコロ状に切る。
- 5
えのき・しめじは石づきを落としてバットにほぐしておく。椎茸を6等分。マッシュルームを4等分。
- 6
★ソース:大きな鍋にバター(炒め用)10gを溶かす。弱火~中火弱でベーコンとニンニクを焦がさないように炒める。
- 7
香りがでたらキノコ・玉ねぎを入れて混ぜる。塩コショウをしてさらに混ぜながら、水分が出てくるまで炒める。焦がさないで!
- 8
赤ワインを入れる。鍋底や鍋周りの旨味をワインで煮溶かす。(デグラッセ)
- 9
中火弱で煮詰める。スパテラを鍋底につけて前後に動かした時、鍋底が少し見えるくらいまで。
フォンドボーを入れて火を止める。 - 10
大きなフライパンにサラダ油・バターを溶かして煙がでるくらい熱する。鶏は皮目から焼く。鶏をいれたら強火で温めてから中火に。
- 11
フライパンを円を描くように揺すり、肉の脇部分も浸すようにする。
焼き色を確認する。キツネ色程度。 - 12
裏も焼いて味を閉じ込める。ソースの鍋に移して強火で温める。沸騰したら蓋をしてとろ火で5分煮込む。
- 13
肉に竹串を真ん中まで刺して10秒…抜いて熱ければOK。強火で沸騰させて火を止める。
- 14
つや出し用のバターをお玉で混ぜ溶かす。(モンテオブール)
味見をして塩コショウで調節。パセリを入れて盛り付け。
コツ・ポイント
骨付き肉は厚みがあるので火が通りにくいです。骨なし肉を使う場合も、必ず竹串で焼け具合をチェックしましょう。
デグラッセとモンテオブールは丁寧に。
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