薬膳・赤魚の餡かけパリパリ焼き

パリッと焼いた皮とふんわりした白身。餡とからめて食べても美味しいです。丁寧な解説つきで、ほぼ必ず作れます。
このレシピの生い立ち
煮付けや塩焼きで良く食べていたのですが、ちょっと飽きてしまったのと、野菜も一緒に食べられたらと思って作りました。薬膳では、トロミが「腎(じん)」モヤシが「肺(はい)」なので、秋から冬の乾燥して寒くなる季節にいかがでしょうか。
薬膳・赤魚の餡かけパリパリ焼き
パリッと焼いた皮とふんわりした白身。餡とからめて食べても美味しいです。丁寧な解説つきで、ほぼ必ず作れます。
このレシピの生い立ち
煮付けや塩焼きで良く食べていたのですが、ちょっと飽きてしまったのと、野菜も一緒に食べられたらと思って作りました。薬膳では、トロミが「腎(じん)」モヤシが「肺(はい)」なので、秋から冬の乾燥して寒くなる季節にいかがでしょうか。
作り方
- 1
材料です。左から、椎茸1個、ニンニク少2個、ミックスもやし(もやし、キャベツ、ニンジン)赤魚の切り身2。になります。
- 2
小さじ1の塩をすりこませます。
- 3
キッチンペーパーを引いて
- 4
くるんで水気を取っておきながら、フライパンにサラダ油をおおさじ2入れて、温めておいてください。
- 5
強火で皮面から焼きます。
- 6
キツネ色になったら、弱火にしてひっくり返します。
- 7
で、お皿に移したら
- 8
ラップでくるんで余熱で中を蒸す感じにじていきます。身がふっくらします。
- 9
一度油を捨てて、再度サラダ油を引き直して、ニンニクスライスを香りが出るまで炒めます。焦げないように注意。
- 10
椎茸と、赤魚の骨が多い部分があったので、加えて焼きます。まあ、骨を取る作業が大変な場合は省いても良いでしょう。
- 11
最近は便利なものが売っています。無い場合は、キャベツ、ニンジン、もやしを炒めましょう。
- 12
もやしがしんなりしすぎるといけないので、シャッキリした感じがあるうちに、
- 13
水溶き片栗粉(小麦粉)約150ccを加えて、
- 14
軽く混ぜて、少しトロミが出たら、一度火を落とすほうが失敗がないでしょう。
- 15
摩り下ろしのチキンコンソメ1個と、
- 16
塩で味を決めます。魚がもし塩味がついていたら、餡は薄味。魚に塩気があまりないのであれば、少し多めにいれましょう。
- 17
餡を皿に引いたら、すかさず、
- 18
魚をのせて、
- 19
パセリとミルタイプの胡椒を2回しで完成です。
- 20
皮がパリッとして美味しいし、魚だけで食べても良いですし、餡とからめて食べるのも良いでしょう。
- 21
また、具の中にソーセージを入れると、子供向けになるかと思います。
- 22
今回は赤魚(ノルウェー産)でしたが、鯛や鱈、鮭でもやれるかと思います。
- 23
煮付けや、普通の塩焼きと、ちょっと違うのをためしてみてください。
- 24
2018年7月21日、薬膳検索TOP10入りしました。
コツ・ポイント
一度油を捨てる事と皮のパリッと感。焦がし過ぎないように。刺身でも食べられるぐらいの魚を使うと、ラップでくるんで余熱で温めなくても良いかと思います。皮はパリッと、中はレアだと最高に美味しいです。ぜひ、色々な魚でチャレンジしてみてください。
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