トマトとサケの冷汁

和食の名店「なすび亭」吉岡英尋さんの、「夏野菜を使ったご飯がもりもり進むおかず」第4弾!今回は真っ赤なトマトの冷汁です!
このレシピの生い立ち
トマトは真夏の光を浴びて、完熟した真っ赤になると、リコペンをはじめとする栄養価が最も高くなるそうです。
強力な抗酸化作用があり、動脈硬化や心疾患の予防に!
栄養たっぷりなトマトをおいしい冷汁にして、たくさん食べましょう!
トマトとサケの冷汁
和食の名店「なすび亭」吉岡英尋さんの、「夏野菜を使ったご飯がもりもり進むおかず」第4弾!今回は真っ赤なトマトの冷汁です!
このレシピの生い立ち
トマトは真夏の光を浴びて、完熟した真っ赤になると、リコペンをはじめとする栄養価が最も高くなるそうです。
強力な抗酸化作用があり、動脈硬化や心疾患の予防に!
栄養たっぷりなトマトをおいしい冷汁にして、たくさん食べましょう!
作り方
- 1
鮭をひと口大に切り、フライパンにサラダ油を熱し、皮目を下にして中火で焼く。
- 2
トマト1個は1cm角に切りにする。
- 3
もう1個のトマトは4等分のくし型に切る。
- 4
鮭の皮目が焼けてきたら、くし型のトマトを入れ、強火にする。
- 5
くし切りのトマトに焼き色をつけたら角切りトマトと水を加え、沸騰したら中火にする。
- 6
ゆず胡椒を酒でのばして加え、さらにしょう油、塩で味をととのえる。
- 7
斜め薄切りにした長ネギを入れ、ひと煮立ちさせてから、すりおろした長いもを加えてさらにひと煮立ちし、火を止める。
- 8
ご飯を器に盛り、その上に氷をのせる。
- 9
ご飯と氷の上にフライパンの具材とくし切りのミニトマトをのせて汁をかけ、2~3cmに切った三つ葉を散らして完成。
コツ・ポイント
トマトにはグルタミン酸(うまみ成分)が豊富に含まれていて、煮込むと美味しいトマト出汁が出てきます。
そして仕上げに入れるすりおろした長芋が、味をまろやかにしてくれますよ♪
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