つるんと失敗しないゆで卵理論

生卵の時はそうっと丁寧に、生まれたての赤ちゃんを扱うように……☆
このレシピの生い立ち
子どもの運動会の日に別のイベントが重なり、当日の朝につるっとキレイなゆで卵を30~40個確実に作る(失敗&やり直す暇がない時でした)必要性があり、試行錯誤で考えました。
つるんと失敗しないゆで卵理論
生卵の時はそうっと丁寧に、生まれたての赤ちゃんを扱うように……☆
このレシピの生い立ち
子どもの運動会の日に別のイベントが重なり、当日の朝につるっとキレイなゆで卵を30~40個確実に作る(失敗&やり直す暇がない時でした)必要性があり、試行錯誤で考えました。
作り方
- 1
玉子がかぶるくらいの湯を沸かします。
- 2
沸騰した湯の中に、玉子をそぅっと入れます。間違っても「コツン」なんて音がしないように。(私はトングを使ってます)
- 3
15分(固茹での場合)グツグツと茹でます。最初の3分ほどは時々、黄身が偏らないように、そうっと混ぜましょう。
- 4
半熟(8分)〜固茹で(15分)
好みに合わせて時間を加減して下さい - 5
時間になったら、玉子の熱湯を捨て、
- 6
ちょっと打ち付けたり落としたりして各玉子に軽くヒビを入れます。
- 7
こんな感じでけっこうガッツリヒビ入れてもよし。
- 8
水を入れて急冷します。
熱い玉子の鍋に水を入れると、水が熱くなるので、1〜2回替えて冷ますと良いでしょう
- 9
玉子が冷えたら薄皮とともにカラをむきます。つるんとキレイに、簡単にむけますよ。
- 10
できあがり!
コツ・ポイント
1.必ず沸騰した湯に入れる。殻の内側の卵白を素早く固め、壁を作るイメージ(後に中身が熱で膨張しても破れない)
2.固まる前のヒビ・穴は卵白が漏れる為✖
3.急冷される時、割れ目から薄皮と卵白の間に水が入り込み、殻が薄皮と共につるんとむけます
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