北海道のホッキを使ったホッキ飯
宮城県の店頭に活ホッキ貝が戻ってきました。今回は北海道産。北海道産は身が大きいので東北産の場合とは作り方が異なります。
このレシピの生い立ち
大ぶりのホッキ貝は前回作ったような漬け込みタイプの炊き込み方法は避けて下さい。季節的にも 濃いめの味付けで炊き込むことをお勧めします。
暖かな季節になるにしたがって、店頭に並ぶ貝達の産地も北へと移動。それに合った調理方法が必要そうです。
北海道のホッキを使ったホッキ飯
宮城県の店頭に活ホッキ貝が戻ってきました。今回は北海道産。北海道産は身が大きいので東北産の場合とは作り方が異なります。
このレシピの生い立ち
大ぶりのホッキ貝は前回作ったような漬け込みタイプの炊き込み方法は避けて下さい。季節的にも 濃いめの味付けで炊き込むことをお勧めします。
暖かな季節になるにしたがって、店頭に並ぶ貝達の産地も北へと移動。それに合った調理方法が必要そうです。
作り方
- 1
お刺身になっているものを購入するより
活ホッキ貝を買って
お店で身は取り出してもらう方が良いと思います。 - 2
ホッキ貝を見たことがないという母へ、ホッキの貝の大きさも知って欲しくて
貝殻も頂いて帰ってきました。 - 3
分量外の料理酒50ccと塩大1、水400ccを沸騰直前まで煮立たせホッキ貝を入れたら火を止め洗います。
- 4
北海道産のホッキ貝は、前回まで使っていた東北産よりかなり身が大きくて重い!!!
- 5
しっかりとホッキを煮るので、貝のほとんどの部分は利用可能。身の中にある黒っぽい内蔵だけはきれいに取り除いて下さい。
- 6
水600cc、砂糖大2、塩中1、醤油大3、酒大4を沸騰させ、その中に千切りにしたホッキ貝を入れ、中火で20分ほど煮込む。
- 7
煮込んだホッキ貝と煮汁は、冷やしておく。
- 8
冷めた煮汁に足りない分は水を足し、ホッキ貝、ダシ用昆布も一緒に入れて、ご飯を炊いて完成。
- 9
貰ってきた貝殻には
まだ貝の一部がくっついています。
1時間程放置したら
ヒドイ悪臭が! (T-T) - 10
多めの塩を入れた水を沸騰させ5分ほど
貝殻を煮ると、貝に残っている身が取りやすくなります。 - 11
ステンレスのタワシで残っている身を
洗いながら取り除き貝の表面も洗います。 - 12
その後、
もう1度20分程度
熱湯で煮沸消毒しておけば、何に使っても安心だと思います。 - 13
持ち寄りパーティなど、他にも沢山食べるものがある場合、写真のように小鉢代わりにしてホッキ飯を盛り付け山椒の若葉を乗せて。
- 14
普通にご飯として食する場合は、写真のように、ちょっとした小皿代わりに使っても良いみたい。
- 15
今回、ホッキ貝の
小皿に盛ったのは
細竹と油あげと人参の煮物です。
コツ・ポイント
◎ホッキ貝の貝殻は黒っぽいのですが、ステンレスたわしで強くこすると それが取れてホッキ貝じゃないみたいになってしまいます。
◎ホッキ貝は、どれとどれが対なのか分かりづらい貝殻なので、保管する場合は対にした状態で保管することをお勧めします。
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