鍋で炊く!弾力のあるカオニャオ
タイで食べた弾力のあるカオニャオ。せいろでも炊飯器でも再現できませんでしたが鍋炊きでうまくできました。
このレシピの生い立ち
タイの市場みたいに弾力あるカオニャオができないのが悩みでした。炊飯器で炊くとちょっとやわらかいし、せいろで蒸すとべたっとするし。鍋炊きでなんとかならない?フッ素加工の鍋ならちょっと長く加熱して水分飛ばせる?と実験してできたのがこのレシピです
鍋で炊く!弾力のあるカオニャオ
タイで食べた弾力のあるカオニャオ。せいろでも炊飯器でも再現できませんでしたが鍋炊きでうまくできました。
このレシピの生い立ち
タイの市場みたいに弾力あるカオニャオができないのが悩みでした。炊飯器で炊くとちょっとやわらかいし、せいろで蒸すとべたっとするし。鍋炊きでなんとかならない?フッ素加工の鍋ならちょっと長く加熱して水分飛ばせる?と実験してできたのがこのレシピです
作り方
- 1
カオニャオを軽くといで、数時間水につけます
- 2
T-falなどのフッ素加工の鍋にカオニャオを入れ、ほんの少しかぶるぐらいの水を入れます
- 3
鍋に蓋をし、中火で火にかけます。湯気が出てきたら火を弱火に。
- 4
フタをあけてカオニャオが全体に透明感が出ていたら火をトロ火まで小さくして3分。
- 5
※お煎餅くさい香りがしてきてしまったら底がこげていますから3分たっていなくても火をとめてください。
- 6
3分たったら火をとめて5分むらします。その後しゃもじで全体をまぜます
- 7
底の部分はカリカリになっているので、しゃもじできざんでほぐすようにしながら全体にまぜ、また5分むらします。
- 8
カリカリ部分に水分が戻って、全体的に弾力のあるカオニャオのできあがりです。カリカリ部分が多少褐色になるのはご愛敬。
コツ・ポイント
しっかり芯まで水を吸わせておくことがポイントですが、細いお米なので数時間で十分です。
最初の火が強すぎると火が通らないうちに水が蒸発して失敗するので火加減注意。
フッ素加工してない鍋の場合底がこげやすいため、フッ素加工の鍋推奨です。
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