鶏もも肉の照り照り酒煮

鶏もも肉をたっぷりのお酒で煮ます。柔らかくて照り照り、甘辛のご飯の進む美味しさです。
このレシピの生い立ち
何十年か前に参考にした料理本の味付けは、みりんと醤油だけでした。もう少し甘いのが好みだったので、みりんを減らして砂糖を使うようにしたら、早く照りがついて簡単になりました。
鶏もも肉の照り照り酒煮
鶏もも肉をたっぷりのお酒で煮ます。柔らかくて照り照り、甘辛のご飯の進む美味しさです。
このレシピの生い立ち
何十年か前に参考にした料理本の味付けは、みりんと醤油だけでした。もう少し甘いのが好みだったので、みりんを減らして砂糖を使うようにしたら、早く照りがついて簡単になりました。
作り方
- 1
鶏もも肉の厚みのある部分に切りこみをいれておく。
- 2
底が広すぎない鍋に、皮を下に鶏肉を入れる。
- 3
鶏肉がちょうどひたひたになる位の酒を注ぐ。
鍋のサイズでお酒の量が変わってくるので、お肉がやっと並ぶ位が良い。 - 4
沸いてきたら灰汁を取り、落し蓋をしてさらに煮る。
- 5
酒の量が半分程になったら、みりん、砂糖、醤油を加えて、更に煮る。
- 6
煮汁の量が更に半分程になったら、落し蓋を外して裏返す。ここまでで煮始めてから20分位。
- 7
時々、裏返しながら、煮汁を絡ませるようにして煮る。今回は、忘れていた生姜をこの時に加えました。
- 8
煮汁にとろみがついて、泡が細かくなって鶏肉を動かすと鍋肌が見えるようになったら、火を止める。
- 9
少し置いてから、取り出して食べやすく切る。
味がしっかりしているので、付け合わせに、野菜を添える。 - 10
今回は、ほうれん草を茹でたもの。他に大根の千切りや、キュウリの千切り、コマツナの茹でたもの等でも。
コツ・ポイント
酒を入れて煮るだけですが、始めに火が強すぎると鶏肉に火が通りきらないうちにとんでしまうので、時々様子を見てください。中火位で煮ます。
落し蓋を外してから、時々返して煮詰めるといい照りがついて美味しそうに。
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