野菜を食べる!オイルマリネの素

色々な野菜を漬け込むのに便利なマリネの素です。使い回せるので経済的。つきだし風盛りつけのコツ付き(^-^)
このレシピの生い立ち
毎日メイン料理を作ると、添える野菜料理を作るのが面倒だなー( ´⊿`)と思うようになり生まれました(笑)
野菜を食べる!オイルマリネの素
色々な野菜を漬け込むのに便利なマリネの素です。使い回せるので経済的。つきだし風盛りつけのコツ付き(^-^)
このレシピの生い立ち
毎日メイン料理を作ると、添える野菜料理を作るのが面倒だなー( ´⊿`)と思うようになり生まれました(笑)
作り方
- 1
お好きな野菜を用意して頂きます。お勧めは人参、エシャロット、小玉ねぎ、レッドキャベツ、カリフラワー、アスパラ…
- 2
次にハーブの準備。ローリエはそのまま入れてもいいですが、ハサミでこのように小さく切っておくと盛り付けに使えます♩
- 3
タイムは、もし枝で手に入る場合はこのように小さく切っておくと、これも盛り付けに役立ちます。
- 4
小鍋にオリーブオイル、皮付きのまま少し潰したニンニク、ハーブ類、塩、黒こしょうを入れて中火にかける。
- 5
温度計で80℃を超えたら火から外してフタをし20分放置する。温度計がない場合は、3分ほど加熱して熱くなったとみたらOK。
- 6
その間に野菜の準備。今回はエシャロット、レッドキャベツ、ロマネスコ(黄緑色のカリフラワーのような野菜)、細人参を使用。
- 7
ロマネスコは小さめの蕾を選びます。エシャロットは皮をむき、両端は少し切って捨て、一口大に輪切り。
- 8
間引き人参などの細い人参は、細かいひげ根を包丁でこそぎ取り、葉も切り落とす。普通の人参を細長い形に切ってもいいですね♩
- 9
レッドキャベツは適当に切ってもいいですし、分厚さを利用しクッキーの型等で抜いても楽しい。
- 10
型で抜いた後の切れ端は、ぜひchocomint様の「レッドキャベツ、イタリアンソーセージ煮 ID:17957190 」に!
- 11
野菜たちは耐熱保存ビンに入れておきます。オイルにきちんと浸かるであろう量を入れてください。
- 12
オイルを火にかけ、また約80℃を超えたら酢と白ワインを入れる。中強火で少し沸騰させ、アルコールを飛ばす(油ハネ注意)
- 13
*12について。私はIHなので多少油がハネても大丈夫ですが、直火の方は危ないです。その場合は別鍋で白ワインを沸騰させ→
- 14
アルコール分を飛ばしたあと、お酢と共に火を止めた状態のオイルに投入。沸騰させなくても熱くなればOKです。
- 15
火から外し、野菜の入った耐熱ビンに熱々のオイルを注ぎます。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。2日後からが美味しいです。
- 16
盛り付けのコツ☆食べる分だけキッチンペーパーに取り余分なオイルをすわせ、座りの良さ順に置く。例)エシャロット→ロマネスコ
- 17
→その他の野菜をもたせかけるように。ハーブ類を適当に貼り付けて完成☆ もちろん適当にゴロゴロっと盛って皆でつついても♩
- 18
保存中は酢とオイルが分離するので、気がついた時軽く振ってあげてね。手作りですので野菜は早めにお召し上がりください。
- 19
漬けた野菜を全部食べたら、マリネ液を鍋に入れて火にかけ熱々にし、新しい野菜を漬けて再利用☆私は1ヶ月くらい使い回します。
コツ・ポイント
酢や白ワインが入る前のオリーブオイルをあまり高温にしてしまうと、ニンニクの周囲が揚がってしまい味や香りが出にくくなるので気をつけてくださいね☆
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














