牛すじ煮込み
圧力鍋で時短レシピ。
ご飯のお供に
酒のつまみに
お弁当のおかずに
いろいろ使える料理です。
このレシピの生い立ち
お店の人気商品の改良版です。
作り方
- 1
すじ肉を用意します。
- 2
すじ肉を圧力鍋に入れます。
- 3
水(分量外)をひたひたになるまで入れます。
このときの水はお肉の倍程度の高さがあれば良いです。 - 4
圧力鍋のつまみを最大にして加熱します。
圧がかかり湯気が出たら弱火にして5分ほど茹で続け、火を消します。 - 5
圧が抜けたら
肉をザルにあけ茹で汁を切り肉を鍋で水で洗います。
体重と握力をかけて強くもみ洗いします。 - 6
再度水から加熱、圧をかけて5分茹でます。
ちなみにこの工程を
『茹でこぼし』
と言います。 - 7
茹でこぼし2回を済ませたら細く切ります。
肉自体がボロボロになっていますので、大きいものだけを切るだけでOKです。 - 8
☆の調味料すべてを圧力なべに入れて溶かします。
- 9
肉とこんにゃくを入れて軽くかき混ぜます。
- 10
落とし蓋をして圧をかけて加熱します。
高圧で5分程度煮込んだら火を止めます。 - 11
圧が抜けたら蓋を取り、再度火にかけて余分な水分を飛ばして完成。
- 12
どんぶりに移してお召し上がりください。
冷蔵庫で3日ぐらい持ちます。 - 13
基本的には
1茹でこぼし
2もみ洗い
3茹でこぼし
4もみ洗い
5カット
6煮込み
7煮付け
の行程です。 - 14
茹でこぼし
15分×2回
煮込み
はじめから強火
にてやってください。
圧力鍋があれば、迷わず使ってください。 - 15
とにかく脂肪の多い部分です。
脂肪が苦手なら3回茹でこぼししてください。
1回だと肉の臭さが残ります。 - 16
本来臭い消しですので、2回の茹でこぼしでほぼ目的が達成されます。
逆に茹でこぼし1回で作るなら、あった方が良いです。 - 17
すでにボイルされたすじ肉を使用する場合は、追加で茹でこぼし1回しておきましょう。
- 18
煮汁の黄金比は存在しません、上記もアバウトです。
それはすじ肉に含まれる、もみ洗いで落とす脂肪量が各々違うからです。
コツ・ポイント
茹でこぼしは水から。
もみ洗いは、しっかり体重をかけて肉をつぶすように。
圧力は最大に。
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