生栗の下処理の仕方

秋の味覚の栗を頂いたので下処理しました。とても簡単に出来ます。
このレシピの生い立ち
子供の頃、裏山に栗の木があったので、良く拾って下処理を祖母に教わってました。結婚して初めて生栗を頂き、何となく覚えてた方法でやりましたが何とか上手くいきました(笑)
生栗の下処理の仕方
秋の味覚の栗を頂いたので下処理しました。とても簡単に出来ます。
このレシピの生い立ち
子供の頃、裏山に栗の木があったので、良く拾って下処理を祖母に教わってました。結婚して初めて生栗を頂き、何となく覚えてた方法でやりましたが何とか上手くいきました(笑)
作り方
- 1
生栗は流水で洗って半日水に漬けておく(皮を剥きやすくするためです)
- 2
浸け置きしてた水を1度捨て、鍋に栗がかぶる位水を入れたらそこから2cm程上まで水を入れる。大さじ1塩を加える
- 3
最初強火で沸騰したら中火にして蓋をし小粒なら30分、大粒なら50分茹でる
- 4
図の様に色が出たら火を止め、コンロから下ろして蓋をしたまま、アク抜きをしつつ粗熱を取る(約2時間は放置)
- 5
粗熱が取れたら水を捨ててボウル等に入れて鬼皮に包丁で切れ目を入れる。栗の腹(平たい方)に縦に入れると剥きやすいです
- 6
切れ目に爪を引っ掛けて鬼皮を剥く。底と渋皮は包丁でこそいで皮を剥く
- 7
鬼皮と渋皮が剥けたら、量が多ければジップロック等に入れて冷凍保存も可能です。
- 8
アク抜きをした後、縦半分に切り、スプーンで食べてもよし、全て剥いて栗ご飯にしてもよし、お好きな方法でお召し上がりください
- 9
2020.10.08
あゆみさんです様
つくれぽありがとうございます。お役に立てて良かったです♡
コツ・ポイント
鬼皮は簡単に剥けますが、渋皮を剥く時に割れたりしますが、栗ご飯等に使う場合は問題ないです。栗金団等に使う場合は綺麗に剥けた栗を使うと良いと思います。
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