カニとお豆のちゃわんむし

茶碗蒸しが食べたくて、でも具がなくて…。手元にあった絹豆腐と枝豆の親子に、カニ缶をお供に添えて作ってみました。
このレシピの生い立ち
茶碗蒸しが食べたくて、材料を探しました。冷凍剥き枝豆と賞味期限直近の絹ごし豆腐と、棚の奥から出てきたいつ貰ったか忘れたカニ缶が出てきて、これでチャレンジ!
豆腐の舌触りと、カニ缶の出汁が効いた卵がよく合って、美味しかったです。
カニとお豆のちゃわんむし
茶碗蒸しが食べたくて、でも具がなくて…。手元にあった絹豆腐と枝豆の親子に、カニ缶をお供に添えて作ってみました。
このレシピの生い立ち
茶碗蒸しが食べたくて、材料を探しました。冷凍剥き枝豆と賞味期限直近の絹ごし豆腐と、棚の奥から出てきたいつ貰ったか忘れたカニ缶が出てきて、これでチャレンジ!
豆腐の舌触りと、カニ缶の出汁が効いた卵がよく合って、美味しかったです。
作り方
- 1
絹ごし豆腐を好みの大きさに切って器(大鉢)に入れる。バランスよく散らす感じで…。
- 2
豆腐の上に、カニ缶を汁ごと入れる。一ヶ所に固まらないように散らす。
- 3
ボウルに卵を割りときほぐす。
水、白だし、めんつゆ、みりんを加えて卵液を作る。 - 4
卵液を器に注いで、蒸気の上がった蒸し器に入れる。
始めの3分間は強火で、火を弱火にしてスが立たないように注意して蒸す。
- 5
表面が固まったら、剥き枝豆を乗せて再び蓋をして蒸す。
- 6
10分ほどしたら、茶碗蒸しに箸を刺して、生の卵液が出てこなかったら蒸し上がり!
- 7
家族の人数分、銘々に作ると、器が蒸し器に入りきらないので、大きな鉢にまとめて作りました。なので、蒸し時間が少し長めです。
- 8
残ったものを、冷蔵保存して翌日に冷たいまま食べました。柔らかい卵豆腐のような感じで、美味しかったです。
コツ・ポイント
卵:出汁=1:3の柔らかい茶碗蒸しです。
白だしのメーカーによって、塩分が違うと思いますので、好みの味に調整して下さい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


