バターなしフスマ入り、りんごケーキ
バターの代わりにオイル。小麦ふすまも入れ、きもち低糖質を意識。林檎が入る素朴な味わいのカントリーケーキ。とても簡単です。
このレシピの生い立ち
糖質制限を意識しているので、以前から作っていたリンゴのカントリーケーキのレシピを、材料を少し代えてアレンジしました。旬の林檎を使ったら、簡単においしく出来て嬉しくなりました。たいてい材料を倍にして、型2本分をまとめて作ります。
バターなしフスマ入り、りんごケーキ
バターの代わりにオイル。小麦ふすまも入れ、きもち低糖質を意識。林檎が入る素朴な味わいのカントリーケーキ。とても簡単です。
このレシピの生い立ち
糖質制限を意識しているので、以前から作っていたリンゴのカントリーケーキのレシピを、材料を少し代えてアレンジしました。旬の林檎を使ったら、簡単においしく出来て嬉しくなりました。たいてい材料を倍にして、型2本分をまとめて作ります。
作り方
- 1
材料のうち、* 印の物は無くても構いません。ふすまを省略するなら小麦粉は100gに増やして下さい。
- 2
砂糖をラカントSやエリスリトールにするとより糖質低めになります。私はよく砂糖の半量をそれら低糖質甘味料に変換し作ります。
- 3
では詳しい作り方です。型にオーブンシートを敷いておきます。材料を計量し、☆印の物は合わせておきます。
- 4
林檎はタテ八ツに割り、皮を剥いて、種のある部分を除きます。それを幅5ミリ以上のいちょう切りにします。
- 5
大きめのボウルに卵を割りほぐし、砂糖や甘味料を入れ、よく混ぜます。
- 6
オイルとバニラエッセンスを加えます。あまり神経質に混ぜなくても大丈夫です。混ざったらリンゴを加えます。
- 7
3で合わせた☆印の粉類をボウルにふるい入れ、ヘラなどでさっくり混ぜます。オーブンを180度に余熱します。
- 8
型に生地を平らに入れます。余熱ができたオーブンに入れ40~50分焼きます。焼き上がったら竹串を刺して焼き加減を見ます。
- 9
竹串に生っぽい生地が付いてこなければ出来上り。型から外し網の上であら熱をとったらラップで包むか缶に入れて乾燥を防ぎます。
- 10
これはすぐ切ったもの。本当は出来上がり直後より一晩~1日置いたほうが生地が落ち着いて切り分けやすく、味もおいしいですよ。
コツ・ポイント
林檎は水分が多いので、冬は焼く温度を少し上げて時間も多目にすると、生地が生焼けになるのを防げます。竹串チェックの後、追い焼きする時は焦げないようアルミホイルを被せてください。ふすまは口当たりがパサつくので、量はお好みで加減してみて下さいね。
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