包まない餃子
餃子を食べたいけど、包むのが面倒な時はこれがいいかも。
このレシピの生い立ち
包まない餃子のレシピが他にもありますが、餡の硬さが大事だなと感じたので。
包まない餃子
餃子を食べたいけど、包むのが面倒な時はこれがいいかも。
このレシピの生い立ち
包まない餃子のレシピが他にもありますが、餡の硬さが大事だなと感じたので。
作り方
- 1
豚ひき肉は作る前15〜30分に冷蔵庫から出しておく。
- 2
キャベツをみじん切り(粗めで)にして、塩をふる。
- 3
ニラをみじん切りにする。
- 4
生姜はスプーンで皮をむき、すりおろす。
- 5
豚ひき肉をボウルに入れ、白っぽくなるまでコネコネ
- 6
塩を振っていたキャベツは、水が出ているのでよく絞り、豚ひき肉が入っているボウルに入れる
- 7
⑥のボウルにニラ、すった生姜、卵、中華調味料、酒、しょうゆを入れてよく混ぜる。餡の出来上がり。
- 8
フライパンに皮を1/3くらい互いに重なるように敷く。周りから並べて、空いている真ん中にも皮を。10枚くらい。
- 9
敷いた皮の上に、⑦の餡を乗せる。均等に平たく2〜3cmくらいの厚さで。
- 10
⑨の上から敷いたように餃子の皮を並べ、端は餡をカバーするように。10枚くらい。上下で計20枚。
- 11
中火で焼き始め、皮が焼け始めたら材料外の熱湯(水はNG)を回し入れ、蓋をして蒸し焼き
- 12
水が少なくなり、下に敷いた皮に焼き目がついたら、ひっくり返す。(フライパンに皿をかぶせるのが無難です)
- 13
引き続き、中火で焼き皮に焼き目がついたら、強火にしてごま油をフライパンのふちに回し入れる。
- 14
餡の厚さによりますが、少し真ん中に切れ目を入れて火の通りを確かめます
- 15
餡に火が通ったら完成です!
- 16
分量は同じように2回焼くのを想定しています。
コツ・ポイント
包まないので、餡はジューシーさを求めず、やや固めに仕上がるのが最大のコツです。
つなぎは卵でも小麦粉でも構いません。ハンバーグより柔めに仕上がるのをイメージして。
食べる時はケーキのように切り分けて下さい。
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