フルーツとテキーラのチョコレート

甘さ控えめ、酒とチョコが好きな男が作った男好みのチョコレート
このレシピの生い立ち
もともとココナッツオイルの摂取目的で砂糖なしのチョコを作ってましたが、家人には苦いと不評でした。そこで砂糖の代わりにドライフルーツを使うことを思いつき、どうせなら洋酒に漬ければ大人向きだねと。市販のチョコよりは太りづらいかも。
フルーツとテキーラのチョコレート
甘さ控えめ、酒とチョコが好きな男が作った男好みのチョコレート
このレシピの生い立ち
もともとココナッツオイルの摂取目的で砂糖なしのチョコを作ってましたが、家人には苦いと不評でした。そこで砂糖の代わりにドライフルーツを使うことを思いつき、どうせなら洋酒に漬ければ大人向きだねと。市販のチョコよりは太りづらいかも。
作り方
- 1
調理道具は、ショットグラスと利き猪口を使いました。利き猪口は使う前に湯を入れて温めておきます。
- 2
ドライフルーツはこれを使いました。ほかにドライいちじくなどもプチプチ食感が良いです。
- 3
ドライフルーツをショットグラスに入れて、テキーラを注ぎます。このまま2時間から一晩浸します。
- 4
寒い時期はココナッツオイルは湯煎して溶かします。使うときは暖かいままで良いです。
- 5
湯をよく拭き取った温かい利き猪口にココアとココナッツオイルを入れてマドラー等でよく混ぜます。
- 6
この時にスプーンから1〜2秒で8割がた垂れてしまうような硬さにココナッツオイルの分量を調整します。
- 7
3秒たっても固まりが落ちてこないようだと食感が粉っぽくなって不評です。ココナッツオイルが多いほど口溶けは良いです。
- 8
紙製のチョコ型を冷蔵庫に入るサイズの平らなものに並べて、チョコ液を5分目まで流し込みます。
- 9
箸を使ってテキーラが染みたドライフルーツをトッピングします。
- 10
酒が液体で入った部分は固まりませんがそれはそれで良かったりします。好みで。
- 11
あとは冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
コツ・ポイント
粉と油の分量はそれこそサジ加減ひとつ。好みの配分を見つけてください。洋酒はテキーラ以外にラム、ブランデー、ウイスキーなどが使えます。レーズンやパパイヤなどは甘さが目立ち、クランベリーはテキーラが目立ちます。漬込んだ後のテキーラも超美味しい。
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