昔ながらのお赤飯

昔ながらの蒸し器を使ったお赤飯です。南天の葉(難を転ずるの意味)をあしらって。大事なお祝い事の時などに丁寧に心を込めて♡
このレシピの生い立ち
約30年前の学生の時の調理の教科書から、ささげ(豆)を小豆に代えて。I先生が『家族のお祝い事の時にきちんとしたお赤飯を炊ける女性におなりなさい』とよくおしゃっていました。先生、私ちゃんとしてますよ〜♡いつも倍量でしています。冷凍可。
昔ながらのお赤飯
昔ながらの蒸し器を使ったお赤飯です。南天の葉(難を転ずるの意味)をあしらって。大事なお祝い事の時などに丁寧に心を込めて♡
このレシピの生い立ち
約30年前の学生の時の調理の教科書から、ささげ(豆)を小豆に代えて。I先生が『家族のお祝い事の時にきちんとしたお赤飯を炊ける女性におなりなさい』とよくおしゃっていました。先生、私ちゃんとしてますよ〜♡いつも倍量でしています。冷凍可。
作り方
- 1
小豆(新豆)は洗ってそのまま水から煮ます。(新豆ではなく年を越したものは一晩水に浸してから煮ます。)
- 2
沸騰したら、弱火にして2分。流しに鍋ごと持って行き、流水でゆっくり水を入れ換える。(『渋ぬき』と言います)。
- 3
たっぷりの水で、沸騰するまで中火、沸騰したら豆が小さく踊る位の弱火で20分〜35分。アクを丁寧にひいてください。
- 4
食べられるけどちょっと固い位に茹で上げる。形がプリプリした感じ。
- 5
煮汁を冷し、よく洗った餅米に浸し6時間以上おく。(私は早朝煮て、浸し、夕方蒸し上げます。)
- 6
蒸し布を濡らし、かたく絞ってから蒸し器にセットする。
- 7
5の餅米をザルにあけ(※浸していた汁は捨てないでとっておく)4の小豆と一緒に蒸し布の上に中央をくぼませおく。
- 8
蒸し布を上から覆いかぶせる。
- 9
蒸気の上がった蒸し器に鍋をセットし終始強火で蒸します。
- 10
セットして10分経ったら最初のふり水をする。5の浸していた水を手で上からふりかけます。(熱いのでその時だけ火を小さく。)
- 11
ふり水を3回、10分おきにし、35分で火を止め出来上がり♡
- 12
小さな鍋に黒ごまと粗塩を入れ強火で煎る。いい香りがしたら小皿に取り分ける。
- 13
夕ご飯で食べる時は熱々にごま塩をふりかけいただきます。おもたせ、お土産の時は冷してから重箱などに詰めます。
コツ・ポイント
◎手順10のふり水は熱いです。火を弱めてから蓋を開け、ふり水をしてください。蓋をしたら強火にするのをお忘れなく。
◎蒸し器の下の水はたっぷり入れ、空焚きしない様に気をつけて下さい。
◎南天の葉は あしらって欲しいです。お庭にある方は是非。
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