(科学実験) 青いお好み焼き
見かけが良くないのでネタとして一度だけ。黒いソースをかけると毒々しさが増しますが、味は普通です。夏休みの宿題ついでに。
このレシピの生い立ち
子供が夏休みの宿題で、紫キャベツ液(アントシアニン)の実験をしました。色素を取り出した後のキャベツを、お好み焼きに使ったら、青くなりました(涙)。
まさかと思い、卵の殻に紫キャベツ液を入れたら青く変わりました。アルカリ性なんですね……
(科学実験) 青いお好み焼き
見かけが良くないのでネタとして一度だけ。黒いソースをかけると毒々しさが増しますが、味は普通です。夏休みの宿題ついでに。
このレシピの生い立ち
子供が夏休みの宿題で、紫キャベツ液(アントシアニン)の実験をしました。色素を取り出した後のキャベツを、お好み焼きに使ったら、青くなりました(涙)。
まさかと思い、卵の殻に紫キャベツ液を入れたら青く変わりました。アルカリ性なんですね……
作り方
- 1
紫キャベツを細めの千切りにする。
ベーコンは数センチに切っておく。 - 2
紫キャベツに、卵と、水で溶いた小麦粉をかけ、ざっくり混ぜる。好みで、他の野菜や塩胡椒も追加。*水分が足りなかったら追加
- 3
油を敷いたフライパンにベーコンを並べ、2を流しいれて中火で5分くらい焼き、ひっくり返して3,4分焼けば出来上がり。
- 4
*青色は、紫キャベツの色素であるアントシアニンが、卵白のアルカリ性に反応して変わったもの。
コツ・ポイント
綺麗な青色にするためには、1の千切りを細くして、キャベツの中の色素が卵の白身によく触れるようにすること。白身だけ先に1と混ぜてから、黄身や小麦粉を足しても良いかも。
また、青色が目立つように、肉を片面に置いたが、これも刻んで混ぜても良い。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






