【低温調理】素麺チャンプルー

低温で蒸した野菜を沢山入れた素麺チャンプルーを作りました。茹で汁の中に野菜の栄養素が逃げないので滋養たっぷりです。
このレシピの生い立ち
野菜の低温蒸しが体によいことは知っていたのですが、時間と手間がかかり無理だと思ってました。70℃の調理温度だけ、野菜の切り方を葉物と根菜で変える、蒸し時間を30分調理のみでも出来たので、今後活用出来そうだと思いました。
【低温調理】素麺チャンプルー
低温で蒸した野菜を沢山入れた素麺チャンプルーを作りました。茹で汁の中に野菜の栄養素が逃げないので滋養たっぷりです。
このレシピの生い立ち
野菜の低温蒸しが体によいことは知っていたのですが、時間と手間がかかり無理だと思ってました。70℃の調理温度だけ、野菜の切り方を葉物と根菜で変える、蒸し時間を30分調理のみでも出来たので、今後活用出来そうだと思いました。
作り方
- 1
(海老の処理)
200ccの水に塩小さじ1(分量外)を溶かした塩水で海老を良く洗う。殻を剥き、背ワタを抜く。 - 2
海老1匹を3等分に切り分け酒大さじ1(分量外)を振りかけておく。
- 3
野菜の処理
アスパラは根元1/3の皮を剥き5㎜の薄切り。
玉葱は皮を剥き5㎜の薄切り。人参は繊維に沿って2mm千切り。 - 4
キャベツの葉の太い芯は切り取り薄切り、葉の部分は幅5㎜の千切り。
- 5
切った野菜はザルに広げる。予め80℃の湯を張った電気鍋、炊飯器等の保温機能を利用して70℃30分間蒸す。
- 6
蒸している間にフライパンにお湯を注ぎ、塩と素麺を入れ1分ゆでる。水にさらしザルに上げておく。
- 7
ポークは缶から出し野菜の大きさにあわせて拍子切りする。
- 8
水気を拭いた海老とポークをフライパンに入れ、サラダ油を振り掛けてから点火、弱火で海老の色が変わるまで炒める。
- 9
[8]のフライパンに溶いた卵を入れ炒り卵を作る。皿に[9]を取り出す。
- 10
フライパンに蒸した野菜と茹でた素麺、合わせたaの調味料を入れ軽く和える。点火、弱中火で軽く炒め、全体を温める。
- 11
[10]に[9]を戻し胡椒と胡麻油を振掛け1分炒めたら出来上がりです。
- 12
注意事項追加:H30.1.9
- 13
※ 低温で蒸した野菜は冷蔵で1週間保存できるので、献立を考えて1週間分蒸しておくと便利です。
- 14
※ 野菜の低温調理では、野菜と肉等を分けて準備したり、葉物と根菜の野菜では温度、時間が異なります。
- 15
※蒸し野菜は1週間で使いきれない量は、冷凍保存できます。
- 16
※特に野菜の泥汚れは、丁寧に流水で洗い流す。
- 17
※調理者は、予め手指をよく洗い、ウイルス等余計な微生物を食物に着けないように注意する。
コツ・ポイント
*予め低温で蒸した野菜を使うので、炒める時間は短時間で仕上げます。食感もシャキシャキです。
*茹でていないので、水溶性の栄養が逃げません。
似たレシピ
その他のレシピ


