沢まんじゅう
萩市佐々並に伝わるお菓子で、祝い事や祭事の時に作られ、食されていた。
このレシピの生い立ち
祝い事や祭事の時に作られ、食されていた。
作り方
- 1
あんこは小豆を煮てこしあんにする。
- 2
もち米粉に水を入れ、練って蒸す。
- 3
蒸しあがったら、大き目の入れ物に取り、水を少しずつ加えてよく練る。(昔はうすでついてい
た。) - 4
よく練ったものを少量別に取り、色粉で赤、緑の色を付ける。
- 5
残りの練り上げたものを布の上に長めに置く(幅3~4cm位、長さ20cm位)
- 6
その上に、④で色を付けたものを棒状に伸ばし、2本の線のように並べて置く。
- 7
⑥で並べたものを、両指で交互に伸ばす。
- 8
裏返し、麺棒でのばす。
- 9
あんこを細長く伸ばし⑧の上に置き、両側から
包む。 - 10
適当な大きさに切る。
コツ・ポイント
堅くなりやすいので当日に作るのがよい。
色が美しいので交流向き。
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