奈良県産イチゴのショートケーキ

糖度と酸度のバランスがよくジューシーなアスカルビーと、糖度と酸度が高く味が濃厚な古都華(ことか)を使ったおしゃれなケーキ
このレシピの生い立ち
奈良県広報誌「県民だより奈良」の人気コーナー「新発見!おいしい奈良(2018年2月号)」で紹介したレシピです。
奈良県産イチゴのショートケーキ
糖度と酸度のバランスがよくジューシーなアスカルビーと、糖度と酸度が高く味が濃厚な古都華(ことか)を使ったおしゃれなケーキ
このレシピの生い立ち
奈良県広報誌「県民だより奈良」の人気コーナー「新発見!おいしい奈良(2018年2月号)」で紹介したレシピです。
作り方
- 1
小麦粉はふるいにかけ、バターは溶かしておく。飾り用のイチゴを好みの形に切り、オーブンを180℃に熱しておく
- 2
ボウルに小麦粉・塩・砂糖・ベーキングパウダー・レモンの皮・イチゴダイスを入れて混ぜ合わせる
- 3
別のボウルに卵を溶き、生クリームを混ぜ合わせ、溶かしバターを加えて混ぜる
- 4
2に3を加え、粉気がなくなるまで混ぜ合わせる
- 5
型に8等分に入れ、ふきん等の上でたたいて余分な空気を抜く
- 6
5を表面がきつね色になるまでオーブンで30分間焼く
- 7
6をオーブンから取り出して型から外し、乾燥しないように(乾いた)ふきんをかけて完全に冷ます
- 8
(フィリング・シロップ)イチゴを縦にスライスする
- 9
(フィリング・シロップ)8をボウルに入れて砂糖をまぶして混ぜ、30分間以上置いた後、レモン汁を加えて軽く混ぜる
- 10
7を2cm程度の厚さに切り、切り口にシロップ(9でイチゴから染み出てきた水分)を塗る
- 11
10にフィリング(9のイチゴ)と泡立てたホイップクリームをのせる
- 12
(キャラメルソース)鍋に砂糖を少しずつ入れて熱し、時々混ぜながらキャラメル状にする
- 13
12が好みの色に煮詰まったら(160℃~190℃)火を止め、40℃前後に温めた生クリームを注ぎ入れて混ぜる
- 14
13を湯煎などで温かい状態をキープする(冷えると固まるので注意)
- 15
11を皿に移し、13をかけて飾り用のイチゴ・ミント・バニラアイスを添えれば完成!
- 16
同じ材料で、パフェ風に盛り付けてもおいしいです
コツ・ポイント
6で生地を焼くときは、取り出して竹串を刺し、竹串に生地がつかなければOKです。
13で生クリームを入れるときは、熱で飛び散らないように注意しましょう。
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