フキノトウとコンニャクのきんぴら炒め

ほろ苦いフキノトウを使って、おかずになる1品を!
このレシピの生い立ち
真冬になると庭にたくさん生えてくる野ブキ。天ぷらやフキみそ、佃煮だけではなく、おかずにならないかと思い作りました。うちのフキノトウは、とにかく灰汁が強いので、茹でたあと、半日は水にさらします。
フキノトウとコンニャクのきんぴら炒め
ほろ苦いフキノトウを使って、おかずになる1品を!
このレシピの生い立ち
真冬になると庭にたくさん生えてくる野ブキ。天ぷらやフキみそ、佃煮だけではなく、おかずにならないかと思い作りました。うちのフキノトウは、とにかく灰汁が強いので、茹でたあと、半日は水にさらします。
作り方
- 1
フキノトウの外側の枯れた部分や汚れた部分を剥がす。
- 2
沸騰したお湯でサッと茹でる。鮮やかな黄緑色に変わったらザルに空ける。時間にすると30秒ほど。
- 3
すぐに水に取り、
水を数回替えながら、30分~1時間ほど水にさらす。 - 4
野ブキの場合は半日さらす。レシピID:20333917
- 5
水気をぎゅっと絞る。
- 6
つきコンニャクをざるに空け、食べやすい大きさに切る。
- 7
熱湯でサッと茹でてあく抜きをする。
ザルに空けて水でサッと洗う。 - 8
ニンジンは回しながら斜めに切る。
- 9
フキノトウは縦半分に切る。
- 10
さつま揚げは斜め薄切りに。うちではさつま揚げを冷凍しておきます。
- 11
中火でごま油を熱し、ニンジンを炒める。お好みで唐辛子を加えても。
- 12
フキノトウを加えて炒める。
- 13
水気を切ったつきこんにゃくを加え、水分を飛ばすように炒める。
- 14
さつま揚げを加えて炒める。
- 15
砂糖、酒、だし醤油を加え、汁気がなくなるまで炒める。
- 16
ニンジンに火が通り、汁気がなくなったら火を止める。
- 17
器に盛って完成。
炒りごまをかけてもGood♪
コツ・ポイント
『あく抜き済み』と書かれたコンニャクでも、下茹でしたほうが臭みが抜け、味がしみこみやすくなります。さらに炒めることで、短時間でもしっかりコンニャクにしっかり味が染みます。麺つゆの濃縮倍数によって、味見をしながら量を調節してください。
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