会津の苺で☆フレンチトーストサバイヨン

サバイヨンとはフランス料理で使われるムース状のクリームのこと。フレンチトーストを使って、家庭で簡単フレンチが楽しめます♪
このレシピの生い立ち
道の駅あいづ湯川・会津坂下「農家レストランくうべえる」の波多野料理長に考案いただきました。
「サバイヨンとフレンチトーストを合わせてみました。いちごは、酸味と甘味のバランスが良い北会津町の宮袋いちごを使用しました。」
会津の苺で☆フレンチトーストサバイヨン
サバイヨンとはフランス料理で使われるムース状のクリームのこと。フレンチトーストを使って、家庭で簡単フレンチが楽しめます♪
このレシピの生い立ち
道の駅あいづ湯川・会津坂下「農家レストランくうべえる」の波多野料理長に考案いただきました。
「サバイヨンとフレンチトーストを合わせてみました。いちごは、酸味と甘味のバランスが良い北会津町の宮袋いちごを使用しました。」
作り方
- 1
いちごのへたを取り、8個を縦半分に切り、残り4個は1/4に切る
- 2
食パンを5cmの丸抜き型で1枚から2個抜く
- 3
ボウルに全卵と上白糖、シナモンパウダーを入れて、泡立て器でよく混ぜ、牛乳を加えたら2の食パンを浸して吸い込ませる
- 4
大きめのボウルに卵黄、上白糖、白ワイン、水を入れ少し泡立つ位まで泡立て器で混ぜる
- 5
ボウルより少し小さめの鍋にお湯(80℃~90℃)を入れ、その上に4のボウルを置き、湯煎しながら泡立てる
- 6
卵黄が固まり液体分がなくなってきたらボウルを一度湯煎から外し、鍋のお湯を沸騰させる
- 7
6で沸騰させた鍋の上にボウルを再度置き、もう一度手早く泡立て、光沢が出てきたら鍋から外し粗熱が取れるまで冷やす
- 8
別のボウルで生クリームとグラニュー糖を混ぜ角が立つまで泡立て、ゴムべらを使って7に入れてまぜ合わせる
- 9
フライパンに無塩バターを入れ、3の食パンを両面色づくまで焼いたら耐熱皿に移し、180℃のオーブンで8分焼く
- 10
焼き上がった9の上に8を少量載せ、その上に1のいちごを並べ、中央に再度8を盛り、バーナーで焼き色を付ける
- 11
10をお皿に盛りつけ、ミントを飾って完成
コツ・ポイント
サバイヨンは4でダマにならないようにかき混ぜる手を止めないようにすると上手に作れます。
お手軽に楽しみたい時は、カスタードクリームにホイップクリーム(市販のもので可)を加えたものでも代用可能です
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