無花果と胡桃のライ麦パン

果物を使っていても必要以上に甘くないので、普段の食事パンとしても大活躍まちがいなし。
このレシピの生い立ち
塊を口にした時の強い甘みは食事パンに適さないと考えたので、ドライフルーツでなく、生の無花果を風味付けの一環として使用しました。「あれ?無花果入ってる?」くらいの感覚を持ってもらうことがひとつの到達点でした。
無花果と胡桃のライ麦パン
果物を使っていても必要以上に甘くないので、普段の食事パンとしても大活躍まちがいなし。
このレシピの生い立ち
塊を口にした時の強い甘みは食事パンに適さないと考えたので、ドライフルーツでなく、生の無花果を風味付けの一環として使用しました。「あれ?無花果入ってる?」くらいの感覚を持ってもらうことがひとつの到達点でした。
作り方
- 1
強力粉、ライ麦細挽粉、ドライイーストをボウルに入れ、軽く混ぜる。
- 2
黒砂糖、塩を同じボウルに入れ、軽く混ぜる。
- 3
オリーブオイルをボウルに注ぐ。
- 4
無花果(青果)の可食部を適当な大きさに切り、ボウルに入れる。*捏ねるときに実はほぼ潰れてしまうので大きな塊でも可.
- 5
胡桃をボウルに入れる。大きな塊のままだったり、砕いたり、そのあたりはお好みで。*今回は砕いて入れました.
- 6
木ベラで全体を混ぜる。はじめはほとんど力を必要としないので、おそらく楽勝。ダマが増えてきたら次のステップへ。
- 7
ポリ手袋などを装着し、捏ねるように全体をダマがなくなるまで混ぜる。餅つきの要領で、拳を握りしめて押し込むと効果的。
- 8
生地全体がまとまったら、次はキモとなる発酵作業へ。生地をタッパーへ移し(または移さずボウルごと)冷蔵庫で約8時間冷やす。
- 9
生地が2~3倍に膨らんでいればとりあえず発酵は完了したと思って良い。
- 10
焼成作業前の打ち粉を忘れずに。また、型を使って焼く場合は内側にオリーブオイルを塗って約10分間冷やしたものを使うこと。
- 11
生地を型入れた、または丸めただけの状態で、約15分間常温で放置する。*この行程を無視すると膨らみが甘くなる可能性アリ.
- 12
オーブンの温度設定ツマミを170℃に設定しておく。
- 13
以下の設定で焼成する。
余熱時間:なし
焼成時間:30分
熱源位置:下
ファン:ON - 14
表面をカリッと仕上げたいときは、さらに以下の設定で焼成する。
焼成時間:10分
熱源位置:上
ファン:ON - 15
焼きあがり!
中はモッチリなので、切り分けは完全に冷めきってからするのが良いと思います。
コツ・ポイント
・もう少し甘みが欲しい時は砂糖を+小さじ1としてください。
・温度設定機能は必須です。
・生地を熱源に晒すとどうしても表面が固くなりすぎてしまうので。熱源位置変更機能が備わっていない時は約10分間の追加焼成をしないほうがいいかもしれません。
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