お安く作るよ! マグロの三段活用!!

安いマグロのあらを使って、すきみ、ネギトロ、タルタルと三段活用! 安い材料で旨く作るのが、腕の見せ所!
このレシピの生い立ち
剥き身にするのは、筋っぽい赤身の柵を買ってきた時や、わりと程度の良いアラを買った時に、誰でもやっていると思いますし、ネギトロも、そうだと思います。
タルタルは、昔の職場の同僚に教えて貰ったレシピに、改良を加えたものです。
お安く作るよ! マグロの三段活用!!
安いマグロのあらを使って、すきみ、ネギトロ、タルタルと三段活用! 安い材料で旨く作るのが、腕の見せ所!
このレシピの生い立ち
剥き身にするのは、筋っぽい赤身の柵を買ってきた時や、わりと程度の良いアラを買った時に、誰でもやっていると思いますし、ネギトロも、そうだと思います。
タルタルは、昔の職場の同僚に教えて貰ったレシピに、改良を加えたものです。
作り方
- 1
安いは絶対正義!多少、見た目が悪かろうが、筋っぽかろうが、100g50円なら、すべて許せます!
- 2
と、言いましても、そのまま刺身で食べるにしては、固いですし、筋も邪魔ですから、スプーン等で、すきみにしてしまいます。
- 3
血合などを使わなくても、1パックから、これだけの量の剥き身が取れました。
はっきり言って、1回では食べ切れません…。 - 4
もし、原形を留めている身がありましたら、お里を知られないよう、完膚なきまでに包丁で叩いて、粉砕します!
- 5
剥き身にしてしまえば、出自の怪しさなんて、気になりません!
白髭大根を敷いて、大葉を添えたら、立派なマグロの剥き身です! - 6
次にネギトロですが、分量を計量していませんので、写真の見た目で判断、参考にして下さい。
- 7
非加熱ですから、ここは健康効果も込でオリーブオイルを推しますが、食用の油でクセが無ければ、何でもOKです!
- 8
写真くらいの分量の剥き身に、大匙1程度のオリーブオイルを入れています。
結構、入れちゃっても、大丈夫です! - 9
トロとしての脂っぽさは補充しましたから、後はネギです。
長ネギや青ネギなど、お好みで、入手し易い物を使って下さい。 - 10
後は、グチャグチャと混ぜれば、白っぽくなって、市販のネギトロと同じ感じになります。
今回は、ネギトロ丼にしてみました。 - 11
ぶっちゃけ、スーパー等で売られているネギトロだって、多くは、こうして作られています。
これでネギトロとしては完成です。 - 12
最後のタルタルですが、醤油を混ぜてしまうので、見た目の色が悪くても、上手く誤魔化せます。
- 13
ネギトロの過程10までは同じですが、油はやや多めに、少量のレモン汁も入ります。(写真分量で小匙⅓~½程度)
- 14
醤油は、「えっ?」と思うくらい、かなりの量を使いますので、それに合せてワサビも、多めに用意しておきます。
- 15
写真14くらいの剥き身に対して、上写真の2倍程度の醤油を使いますが、味見しながら、現物合わせの方が確実です。
- 16
とにかくワサビ醤油を、加えて、良く混ぜます。
- 17
と、これで完成、…でも良いですが、単なるネギトロとの違いを出す為に、もう少しパンチの効いた仕上りにます。
- 18
風味の強いゴマ油を小匙1、大蒜1欠片分をすりおろして、加えます。
パンやクラッカーに合せる時には、こちらが断然お薦め! - 19
前述の様にパンやクラッカーにも合いますし、酒の肴としても、うってつけです!(18は任意選択です)
- 20
これだけの鮪尽くしを作っても、3で作った1パック分を、使い切っていません。
これなら毎日鮪尽くしでも、財布は大安心!! - 21
良質なアラが入手出来ない場合は、赤身の刺身用柵で作っても、嵩増しも出来ますから、刺身として食べるよりかは、経済的です!
- 22
作り方は、アラを使用した時と同じ、スプーンで剥きましたら、大きい身を包丁で叩いて、細かくします。
- 23
ネギとオリーブ油で増量!
しかも、味も、ただの赤身よりか、アップ! - 24
ネギトロなら、ビン長特有の白さも、あまり気になりません!
タルタルにしたら、更に、分かりません!! - 25
最後までレシピを、お読み頂き、ありがとうございます!
- 26
白髭大根の作り方は、ID : 19626320 を参照して下さい。
刺身の食べ方にひと工夫、ID : 20161051も!
コツ・ポイント
剥き身にしますと表面積が増えて、日持ちしませんし、変色も早くなります。そうなりましたら、「タルタルだよ!」と称して、上手く誤魔化して下さい。
鮪のアラは、血合が少なく、筋っぽい物を選んで下さい。あと、生食可能な鮮度である事は、必須。
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