冬の定番!うちのあんこう鍋

あんこう鍋といえば味噌仕立てが多いですが、うちではいつも出汁で煮ます。それを肝だれでいただくのが最高です!
このレシピの生い立ち
実家にいるときからいつもこの作り方が定番でした。
良い生あんこうが手に入ったときにやっています。
冬の定番!うちのあんこう鍋
あんこう鍋といえば味噌仕立てが多いですが、うちではいつも出汁で煮ます。それを肝だれでいただくのが最高です!
このレシピの生い立ち
実家にいるときからいつもこの作り方が定番でした。
良い生あんこうが手に入ったときにやっています。
作り方
- 1
あんこうはもし大きければ食べやすい大きさに切ります。骨、皮、頭、ひれなど多種類が入ったパックを選ぶと良いです。
- 2
肝をぶつ切りにします。あまり小さくなりすぎないように。
- 3
長ねぎはぶつぎり、ごぼうは大きめのささがきにします。
ごぼうは灰汁抜きのため一度酢水にさらします。 - 4
蒟蒻は一口サイズの薄切りにします。
灰汁抜きのため沸騰したお湯で1~2分湯がきます。 - 5
その他の野菜等をを切ります。写真は一例です。気分しだいですが、うちでは白菜、しいたけ、えのきはマストです。
- 6
出汁の材料を鍋に入れて、蓋をして弱火にかけます。
蒟蒻、ごぼう、椎茸(いれるなら)は最初から入れてしまって構いません。 - 7
あたたまって昆布が大きく広がってきたら煮えすぎる前に出してしまってください。
そして強火にします。 - 8
沸騰したら、あんこう、長ねぎ、その他の野菜を適宜入れて一度また蓋をして待ちます。
- 9
付けだれを作ります。
醤油、レモン、万能ネギをたっぷりめに用意します。 - 10
鍋が沸騰したらあん肝一人一切れ分くらい入れます。
肝はまわりに火が通ったくらいで取り出します。煮すぎないのがポイント。 - 11
あん肝を付けだれに入れ、潰して良く混ぜます。
具材が煮えてきたら、肝だれにつけて召し上がれ!
コツ・ポイント
長ねぎは魚臭さを抑えるので、入れることをお勧めします。
ごぼうは良く煮えて最後の方になると柔らかくてとてもおいしいです。
肝は煮すぎると固くなってしまうので、レアで上げてください。
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