☆簡単郷土料理の小田巻蒸し☆

茶碗蒸しの中にうどんを入れ、どんぶりごと蒸した小田巻蒸し。お正月の夜に豪華にしてもよし、具をシンプルに病人食にしてもよし
このレシピの生い立ち
材料が簡単に揃うのは、元旦の夜かな~笑
海老の赤が縁起が良い感じで、ぐっと豪華な印象
いつの間にか寒い夜に温まりたい時は勿論、シンプルでも豪華でも、美味しいと、要望があります。
意外と簡単で、具材さえ用意すれば、後は蒸す時間が長いだけ。
☆簡単郷土料理の小田巻蒸し☆
茶碗蒸しの中にうどんを入れ、どんぶりごと蒸した小田巻蒸し。お正月の夜に豪華にしてもよし、具をシンプルに病人食にしてもよし
このレシピの生い立ち
材料が簡単に揃うのは、元旦の夜かな~笑
海老の赤が縁起が良い感じで、ぐっと豪華な印象
いつの間にか寒い夜に温まりたい時は勿論、シンプルでも豪華でも、美味しいと、要望があります。
意外と簡単で、具材さえ用意すれば、後は蒸す時間が長いだけ。
作り方
- 1
鶏もも肉に下味をつける。
分量外の醤油小さじ1をもみこんでおく。 - 2
海老を用意。何でも美味しいが、殻付きなら尚良し。殻をむいて背ワタをとり、分量外の酒と塩少々を振って下味をつけておく。
- 3
うどんに下味をつける。うどんをどんぶりに入れ醤油小さじ1をかけて全体に混ぜておく。
- 4
どんぶりに具材を入れる。
1の鶏もも肉やしめじ、あれば銀杏なども入れるとグッと大人の味わい
その上に3のうどんを入れる。 - 5
卵液を作る。
計量カップに卵をよくとき、水、ほんだしをいれてよく混ぜる。それを茶こしでこしながら4のどんぶりに入れる。 - 6
蒲鉾やなるとや茹でたほうれん草などをのせる。
- 7
どんぶりが入る大きな鍋に水を2cm程度入れ、どんぶりを入れて蓋をして火にかける。沸騰したら弱火で20分程度蒸す。
- 8
蒸し上がりの数分前に海老をのせて蒸す。
- 9
蒸しあがったら、三つ葉を散らして出来上がり。
コツ・ポイント
具をシンプルに卵液とうどんだけなら、病人食にもなるくらい、消化も良く温まり食べやすい。
豪華にするなら、うなぎをのせても美味しい。
海老を後乗せで蒸すのは、火が通り過ぎて小さく硬くなるのを防ぐため。後乗せでふっくらと仕上げます。
似たレシピ
その他のレシピ


