★簡単★豚ハツと豆のトマト煮込み

ビタミンB1、B2と鉄分と豊富な豚ハツ。歯ごたえの良いハツをトマトの甘いソースで煮込み、更に食べやすい一品に。
このレシピの生い立ち
子供の頃食感や匂いがダメでレバーが食べられず、祖母が代わりにハツのソテーをよく作ってくれました。そのソテーは歯応えが良くとても美味しくて、食卓に出ると本当に嬉しかったものです。そんな思い出のハツを使った料理を久しぶりに作ってみました。
★簡単★豚ハツと豆のトマト煮込み
ビタミンB1、B2と鉄分と豊富な豚ハツ。歯ごたえの良いハツをトマトの甘いソースで煮込み、更に食べやすい一品に。
このレシピの生い立ち
子供の頃食感や匂いがダメでレバーが食べられず、祖母が代わりにハツのソテーをよく作ってくれました。そのソテーは歯応えが良くとても美味しくて、食卓に出ると本当に嬉しかったものです。そんな思い出のハツを使った料理を久しぶりに作ってみました。
作り方
- 1
【ハツ下処理】塊ハツは半分に切り塩水の中でもみ洗い。血管内の血をしっかり血抜き。その後冷水で更に血を抜きスライスする。
- 2
玉ねぎ半分をスライス。残り半分はすりおろす。
- 3
ニンジン半分を一口大の乱切り、半分をすりおろす。
- 4
トマトはざく切り。皮が気になる人は湯むきしてから、ざく切りに。
- 5
オリーブオイルとニンニクを入れ、鍋に火を入れる。弱火〜中火で。
- 6
ニンニクの香りがが立ってきたらトマトを入れ強火にして、トマトを潰しながら炒める。焦げないように。
- 7
トマトが潰れ火が通ってきたら、玉ねぎと塩(小さじ半分)を入れ炒める。鍋が焦げそうなら中火に。
- 8
玉ねぎが軽くしんなりしてきたら、すりおろした玉ねぎとニンジンを入れ、混ぜながら炒め、水を入れる。
- 9
煮立ってきたらコンソメを溶かし入れ、ハツと生姜も入れる。蓋をして中火で汁気を煮詰める。約20分程?様子を見てね。
- 10
汁気が減り煮詰まってきたら蓋を開け、ケチャップ、薄口醤油、胡椒を入れる。味を見て足りなければ塩胡椒で味を調える。
- 11
辛めが好きな方は、一味やタバスコを。最後に豆(水煮)を入れ、ざっと煮て完成。
- 12
パセリやバジルを振って完成。
- 13
【おまけレシピ】下処理したハツを薄めにスライスして塩胡椒でゴマ油で炒めるだけでも美味しい!お酒のおつまみにも最高です。
コツ・ポイント
スライスのハツは下拵えは不要です。煮ても焼いても炒めても美味しい食材です。レバーが苦手なお子様にもぜひ。
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