バターキャラメルの紅玉アップルパイ

カラメルバターのコクと、紅玉リンゴの酸味がマッチしたアップルパイです。もう20年このレシピです。
このレシピの生い立ち
カラメルバターで煮たリンゴの存在を知ってから、家ではいつもこのアップルパイです。生協で紅玉を頼み、このアップルパイとりんご寒天(ID:17785046)を作るのが、うちの秋の風物詩です♪
バターキャラメルの紅玉アップルパイ
カラメルバターのコクと、紅玉リンゴの酸味がマッチしたアップルパイです。もう20年このレシピです。
このレシピの生い立ち
カラメルバターで煮たリンゴの存在を知ってから、家ではいつもこのアップルパイです。生協で紅玉を頼み、このアップルパイとりんご寒天(ID:17785046)を作るのが、うちの秋の風物詩です♪
作り方
- 1
小鍋に、水大さじ1と砂糖を入れて溶かし、バターを入れて、色づくまで熱します。
- 2
濃いきつね色になったら、皮をむいて8つ切りにした紅玉を投入。重ならないように並べ、蓋をして弱火で熱します。
- 3
リンゴの水分で茶色の煮汁なるので、蓋を取り水分を飛ばしながら10分ほどで煮上げます。シナモンとラム酒を振って冷まします。
- 4
1㎝角に切ったバターをしっかり冷蔵庫で冷やし、ふるった粉を入れて、カードで切るように混ぜます。
- 5
バターが5mm角以下に小さくなったら、氷水と塩を入れて全体をまとめます。水分は加減を見て足してください。
- 6
打ち粉をした上に出し、伸ばしては三つ折り…という作業を5~6回繰り返します。ラップで包み、冷蔵庫で30分寝かします。
- 7
休ませた生地を、ケーキ型よりだいぶ大きくなるように伸ばします。
- 8
リンゴを乗せ、余分な生地を切り落とします。残った生地は再度まとめ、蓋になるように丸く伸ばします
- 9
蓋のパイとの接着部分に水を塗ってから、蓋のパイを乗せ、余分な生地を切り落とします。切れ目を入れ、上部に卵黄を塗ります。
- 10
230度で10分、220度に下げて25分焼きます。
コツ・ポイント
* 蓋のパイは、8か所切れ込みを入れて、冷めてから切りやすくしました。
* 最後に残った生地は、飾りにすると良いです。
* 色づきが濃すぎるようなら、最後の10分は210度に下げます。
* 簡単に作りたい時は、パイシートを活用♡
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