失敗なし「よいこ式ローリング梅ジュース」

転がしてまぜ合わせるだけ!素早く水が出て漬かるから、発酵や腐れなどの失敗がなく初心者さんでも上手に作れる梅ジュースです。
このレシピの生い立ち
母は、手間をかけて梅に穴を開けながらジュースを作っていました。また、凍らせてから作る方法も有名ですが、これも、冷凍庫が小さいとたくさん作れないし、梅本来の風味を殺してしまいます。この方法で早くエキスを出せば失敗もないし、香りもいいですよ。
失敗なし「よいこ式ローリング梅ジュース」
転がしてまぜ合わせるだけ!素早く水が出て漬かるから、発酵や腐れなどの失敗がなく初心者さんでも上手に作れる梅ジュースです。
このレシピの生い立ち
母は、手間をかけて梅に穴を開けながらジュースを作っていました。また、凍らせてから作る方法も有名ですが、これも、冷凍庫が小さいとたくさん作れないし、梅本来の風味を殺してしまいます。この方法で早くエキスを出せば失敗もないし、香りもいいですよ。
作り方
- 1
ヘタを取った青梅を、水を替えなが洗い、ざるに平らに並べ、2時間以上置いて表面をある程度乾かしておきます。
- 2
お湯を多めに沸かして、空のガラス容器にそそぎ、お湯がビンの内部全体に触れるよう、傾けながらゆっくりとまわして消毒します。
- 3
最後は注ぎ口全体にお湯が触れるよう、ゆっくりまわしながらお湯をフタの中へと捨ててゆきます。
- 4
ビンとふたを逆さにしてしっかりと水を切り、そのまま乾かし、消毒の完成です。
- 5
数時間でビンが乾き、梅の実もある程度乾くので、梅のヘタをとって準備します。はじめに、ビンの底に氷砂糖を少し敷き詰めます。
- 6
ある程度乾いていても、念のためにキッチンペーパーでしっかり水気を取ってから、ビンに入れます。
- 7
氷砂糖と梅がサンドイッチになるよう、交互に詰めてゆきます。
- 8
詰め終わったら、酢を回しかけフタをします。
- 9
数時間して、酢で底の砂糖が溶けたら、糖液が出来るだけ上の梅にかかるよう、ビンを傾けた状態で、ゆっくり回してゆきます。
- 10
当日は朝昼晩の他に、見るたびコロコロして、糖液を何度も梅に掛けるようにします。すると一日で、右のように水位が上がります
- 11
それから一週間は、ひたすらゴロゴロとビンをローリングします。朝晩の二回は転がして、糖液を梅に掛け続けてくださいね。
- 12
一週間たつと、ここまで水位が上がり、
梅の色も茶色くなって、プカプカ浮くようになります。ここまでくれば、ひと安心♪ - 13
この後 一週間ほどは、一日一回程度 混ぜることで、中の糖度をできるだけ均等にします。
- 14
梅が浮かんだら、完成間近。大体2週間程度で、それ以上梅が小さくならなくなるので、その頃から飲みます。3〜4倍に薄めます
- 15
- 16
氷砂糖は溶け残ったり、溶けていても、下の方だけ濃度が濃くなっています。清潔な菜箸などでしっかりかき混ぜてから飲み始めてね
- 17
コツ・ポイント
初日に、梅のエキスを早く浸出させるのが、一番のコツです。お酢で溶けた濃い砂糖の糖液を転がしたり、振ったりして梅にかけると、浸透圧でどんどんエキスが染み出します。梅全体が浸るまで、約一週間かかりますが、こまめに転がしてみてくださいね。
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