富山の味☆白えびの昆布締め

富山で時期になると売っている白えび。居酒屋では、刺身、唐揚げに並ぶくらい昆布締めも人気らしいです。おぼろ昆布締め、真昆布締め両方あります。
このレシピの生い立ち
当然あると思っていたレシピが見当たらないことに気付き、アップしてみました。
自己流なのでお店と同じ作り方かは分かりませんがとてもおいしいですよ。
富山の味☆白えびの昆布締め
富山で時期になると売っている白えび。居酒屋では、刺身、唐揚げに並ぶくらい昆布締めも人気らしいです。おぼろ昆布締め、真昆布締め両方あります。
このレシピの生い立ち
当然あると思っていたレシピが見当たらないことに気付き、アップしてみました。
自己流なのでお店と同じ作り方かは分かりませんがとてもおいしいですよ。
作り方
- 1
<おぼろ昆布締め>
こちらのほうが一般的です。昆布がいい引き立て役になり、白海老の甘味がより引き出されます。
- 2
ボールに水を張り、少量の酢を入れ、ごくごく薄い酢水を作る。
- 3
白海老の殻を剥き、刺身部分をボールに入れていく。
剥き終わったらキッチンペーパーでよく水気を取る。
- 4
ラップの上にカットしたおぼろ昆布を広げ、その上に白海老の刺身をこんもりと盛る。
面積より厚みで。 - 5
ラップを使ってくるっと包む。
- 6
半日以上寝かせ、余分なところを落として切り分ければ出来上がり☆
昆布ごと食べます。醤油をつけるなら端にごく少量で。
- 7
<真昆布締め>
料理屋や居酒屋ではあまり見かけないかも。昆布の塩気と甘エビの甘さがお互いを引き立て合います。
- 8
ラップの上に昆布をのせ、薄めた酢水で表面を湿らす。
白海老の殻を剥き、重ならないように昆布の上にどんどん並べていく。
- 9
乗せ終わったら、もう1枚の昆布(酢水で湿らす)と一緒にラップで包む。
- 10
5分~15分程度寝かせ、昆布から外せばできあがり☆
長時間放置厳禁です!1時間は長すぎ。
まずは醤油なしでどうぞ。 - 11
<補足>
見抜き後の殻について→
- 12
白海老(殻+頭)のみで、かき揚げにすることをオススメします。身を抜いても、揚げれば十分おいしいです。
コツ・ポイント
●真空パックの白海老は自然解凍で刺身OK
●むき身(見かけない)より殻付きをむいたほうが味が濃いらしいです
●おぼろ昆布締め→こんもり盛りのほうが薄盛よりもちょうどいい味に仕上がります
●真昆布締め→昆布の味に負けるため、短時間厳守で
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











