本気の日の餃子の皮 20160515

時間も体力もかかるけど、おいしい!!
そんな餃子の皮を目指しています。
2016.5.16 第一弾として掲載。(喜八)
このレシピの生い立ち
餃子のレシピ本に載っていた、有名店の皮のレシピをアレンジしました。
お店のレシピでは強力粉のみを使用していましたが、薄力粉のみのレシピもあるので、配合を調整しています。もう少し精査して、家族が唸る皮を作りたいです!
本気の日の餃子の皮 20160515
時間も体力もかかるけど、おいしい!!
そんな餃子の皮を目指しています。
2016.5.16 第一弾として掲載。(喜八)
このレシピの生い立ち
餃子のレシピ本に載っていた、有名店の皮のレシピをアレンジしました。
お店のレシピでは強力粉のみを使用していましたが、薄力粉のみのレシピもあるので、配合を調整しています。もう少し精査して、家族が唸る皮を作りたいです!
作り方
- 1
<事前準備>
まず、熱湯を用意します。調整する必要があるかもしれないので、少し多めに用意するといいです。 - 2
<工程1>
ボウルに強力粉と薄力粉と塩を入れ、熱湯を少しずつ入れて菜箸等で混ぜます。
※上新粉はまだ入れません!! - 3
<工程2>
ぽろぽろしてきて粗熱が取れたら、上新粉も入れ、手で混ぜます。
※お湯は足りないかもと思うくらいで大丈夫です。 - 4
<工程3>
まとまるまで、とにかくこねます。台がある方は、台の上で全体重をかけるようにしてこねます。5〜10分ほど。 - 5
◆こねあがり◆
このくらいまとまればOKです。 - 6
<工程4>
まとまった生地をボウルに入れ、固く絞った布巾をのせ、30分〜1時間ほど室温で寝かせます。 - 7
◆補足1◆
すぐに包むことができず4時間ほど寝かせた生地でも、問題なく工程5に進めました。 - 8
◆補足2◆
室温で寝かせる時間が長いと発酵が進みすぎてしまいますので布巾の上からラップで包み、冷蔵庫で保管してください。 - 9
<工程5>
寝かせた終えた生地を少しこね、細長く伸ばし、8〜10gずつに切り分けます。
小さめ…8g
大きめ…10g - 10
<工程6>
切り分けた生地を丸め、打ち粉の上で綿棒を使って薄く伸ばします。これでもか!というくらい薄くても大丈夫です。 - 11
<工程7>
伸ばした生地は乾燥しないように、濡れ布巾をかけておきます。生地同士を重ねる場合には打ち粉をお忘れなく。 - 12
<工程8>
餡を包む時、円周に水をつけずに包みます。餡が縁に触れないようにして、縁同士をしっかり綴じます。
コツ・ポイント
工程2
火傷しないように、粗熱がきちんと取れてから手で混ぜます。上新粉をこのタイミングで入れるのは、熱で団子状になるのを防ぐためです。
工程3
こねればこねるほど弾力のある皮になります。汗ばむくらいがんばりましょう。おいしい皮になります。
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