筍とジャガイモのサンバールカレー

南インドの代表的なスープカレー、サンバールカレーを筍を使って作りました。旬の筍を使えばとっても美味しいサンバルになります
このレシピの生い立ち
インドではほぼ筍を食すことはないですが、竹を含めアーユルヴェーダの薬として使われています。日本と四季が似ているネパールでは、筍のカレーが郷土料理としてあります。このサンバルはココナッツを使ってないのでまだ寒さが残る春に最適のレシピです。
筍とジャガイモのサンバールカレー
南インドの代表的なスープカレー、サンバールカレーを筍を使って作りました。旬の筍を使えばとっても美味しいサンバルになります
このレシピの生い立ち
インドではほぼ筍を食すことはないですが、竹を含めアーユルヴェーダの薬として使われています。日本と四季が似ているネパールでは、筍のカレーが郷土料理としてあります。このサンバルはココナッツを使ってないのでまだ寒さが残る春に最適のレシピです。
作り方
- 1
トゥールダルをよく洗って、分量外の3倍の湯、少量のターメリック、塩とともに形がなくなるまで煮ておきます。
- 2
(あらかじめ前日からまたは1時間以上浸水すると早く茹で上がります)
- 3
タマリンドは1/4カップの湯に浸水してタネやスジを取り除いておきます。
- 4
鍋にギーを熱し、マスタードシードを入れて弾けさせます。
- 5
フェヌグリークシードとホワイトウラッドダルを入れきつね色になるまで炒めます。
- 6
玉ねぎを加えて半透明になって水っぽさがなくなり匂いが変わるまで炒めます。
- 7
レッドチリとヒングを加えて弱火で1~2分炒めます。
- 8
切りそろえた筍とジャガイモ、トマト、ターメリックパウダーを入れて1~2分炒めます。
- 9
湯1カップ弱、2のタマリンド、サンバールパウダー、ヒマラヤ岩塩を加えて一煮立ちさせ弱火にして野菜に火が通るまで煮ます。
- 10
煮えたトゥールダルとジャガリー(なければ黒糖でもOK)をお好みで加えて一煮立ちさせます。
- 11
弱火にしてとろみがついてきたらパクチーを加えて完成。パクチーを加えると爽やかさが足され、消化力も助けてくれます。
- 12
タマリンドは固形が美味しいです。エキスでも酸味は出せますが、加熱済みなので熱性が強くなっていると思います。
- 13
ホワイトウラッドダルは、香ばしさを出します。なくてもよいです。
- 14
カファとヴァータの方は玉ねぎのタイミングでニンニクを入れても良いでしょう。
- 15
トゥールダルが一般的ですが、緑豆でも一味違ったサンバールができます。緑豆は糖尿病などによいとされます。
- 16
筍のアク抜きは、先端を斜めに切り落とし、ぬかで串が通るまで40分茹でます。自然に1〜2時間ぐらいそのまま冷ましてください
- 17
アクが強い場合は、新しい水につけて一晩置くと完全にアクが取れます。
コツ・ポイント
サンバールカレーとは、タマリンドの酸味とトゥールダルのさりげないとろみを使った季節の野菜のカレーです。野菜は色々アレンジできます。ジャガイモ、人参、ナス、冬瓜、オクラなどが合います。体質に合わせて野菜を選んでもいいですね。
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