サゴシ(鰆)の酢の物

京丹後市のキッチンで紹介した「淡酢」を使います。夏バテにぴったり!
このレシピの生い立ち
暑い夏に涼を感じる、やさしい「淡酢」を使ったさっぱり料理。旅館で提供されている本格的なプロの味が自宅で味わえます。
「広報京丹後」H29.9月号(旬★感たんごはん)に掲載!
サゴシ(鰆)の酢の物
京丹後市のキッチンで紹介した「淡酢」を使います。夏バテにぴったり!
このレシピの生い立ち
暑い夏に涼を感じる、やさしい「淡酢」を使ったさっぱり料理。旅館で提供されている本格的なプロの味が自宅で味わえます。
「広報京丹後」H29.9月号(旬★感たんごはん)に掲載!
作り方
- 1
(ア)サゴシの酢漬け
(1)サゴシを1cm 程度の厚さに切り軽く塩をふる。 - 2
(2)10 分ほどたったら、淡酢(50ml)を絡ませる。
- 3
(イ)長芋の淡酢ソース
(1)長芋は皮をむき、包丁で細かく叩いてボウルに移す。※すりおろすと食感が出なくなります。 - 4
(2)あらかじめ適量の水で戻しておいた寒天と淡酢(90ml)、だし汁(90ml)を鍋に入れ火にかける。
- 5
(3) 寒天が溶けたら、薄口しょうゆとみりんで味を調え、1のボウルに流し入れ、しっかり混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす。
- 6
(ウ)ゼリー酢
(1)淡酢(170ml)、だし汁(260ml)を鍋に入れ、粉ゼラチンを振り入れ火にかける。 - 7
(2)淡酢(170ml)、だし汁(260ml)を鍋に入れ、粉ゼラチンを振り入れ火にかける。
- 8
(エ)カンゾウの酢漬け
(1)開花から一日経ってしぼんだカンゾウの花を使う。 - 9
(2)カンゾウの花をサッと茹でて冷水に落とし、冷めたら軽く絞って花が浸る程度の淡酢(40ml)に漬ける。
- 10
~盛り付け~
ア(サゴシの酢漬け)を器に2 ~ 3 切れ盛る。 - 11
イ(長芋の淡酢ソース)をかき混ぜソース状にして1の上にかける。
- 12
ウ(ゼリー酢)を泡立て器などで細かく砕き、2の上からさらにかける。
- 13
エ(カンゾウの酢漬け)を横一文字になるよう飾り付ける。
- 14
お好みで、刻んだミョウガやカイワレなど香味野菜を盛り付け完成。
コツ・ポイント
ひとつひとつの工程は少ないのですが、それが合わさったときに美味しい酢の物ができあがります!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


