
きたやまの海老しんじょう

今じゃ食べられない『きたやま』のえびしんじょうを再現
このレシピの生い立ち
エビ感がいきすぎたかも。
でも方向性は間違ってないぞ!(多分)
きたやまの海老しんじょう
今じゃ食べられない『きたやま』のえびしんじょうを再現
このレシピの生い立ち
エビ感がいきすぎたかも。
でも方向性は間違ってないぞ!(多分)
作り方
- 1
玉ねぎを極みじん切りにする
- 2
エビの皮をむき、背わたを取り、小さじ1程度の塩で揉んで酒に15分程度つけておく
- 3
エビを流水で洗う。汚れが落ち、泡がなくなるまでよくすすいだら、ざるに上げてしっかりと水気を切る
- 4
水気を切ったエビのうち6割ほどを包丁でよく叩く。ねばりけがでるまでしっかりと叩いたらボールに移す
- 5
残りのエビを食感が残る程度の微塵切りにする。好みで大きめの微塵にしても良い。できたら4のボールに移す
- 6
5に、みじん切りにした玉ねぎ、片栗粉、エビ粉、卵白を入れ、しっかりと粘り気が出るまで混ぜ合わせる
- 7
もちっとした感じになったら冷蔵庫で小一時間程度寝かせる
- 8
油は170〜180度くらいに加熱する
- 9
7を取り出し大さじのスプーンに乗り切るくらいの分量を1つとして、スプーンで形成し、たっぷり片栗粉を纏わせる
- 10
全体に片栗粉を纏わせたらそっと両手に取り、左右の手で持ち替えて空気抜きつつ余分な粉を落とす。
- 11
タネの色が透けて見える程度まで余分な片栗粉を落としたら、そっと油へ入れる
- 12
一度に揚げるのは2つまで。様子を見ながらひっくり返し、表面がカリッとするまで揚げる
- 13
次の投入まで時間がかかりそうな時は一度火を止める。
あまり高温の油に入れると爆発するため。 - 14
とはいえ低すぎる温度も良くない。油の温度管理は慎重に行う
- 15
揚げ上がりは箸で突いた感覚と音で判断する。軽い感じの箸心地でうるさい高音になっていれば取り出してOK
- 16
できあがり
コツ・ポイント
油の温度管理はしっかりと!
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