クリスピーローストポーク
おもてなしにぴったり。香ばしさで歓声があがります。時間はかかりますが、準備自体は単純ですのでぜひ挑戦してみてください。
このレシピの生い立ち
オーストラリアで出会った衝撃の味。中華街などでは「脆皮燒肉 カリカリ叉焼」として食べられますが、家族でお腹いっぱい食べたくて試行錯誤した結果このレシピになりました。必ず皮付きのブロック肉を買い求めてください。脂は多くない方が食べやすいです。
クリスピーローストポーク
おもてなしにぴったり。香ばしさで歓声があがります。時間はかかりますが、準備自体は単純ですのでぜひ挑戦してみてください。
このレシピの生い立ち
オーストラリアで出会った衝撃の味。中華街などでは「脆皮燒肉 カリカリ叉焼」として食べられますが、家族でお腹いっぱい食べたくて試行錯誤した結果このレシピになりました。必ず皮付きのブロック肉を買い求めてください。脂は多くない方が食べやすいです。
作り方
- 1
皮付き豚バラブロック肉を皮を下にして10分ほど茹で、氷水にとる。この作業で串を刺しやすくなる。
- 2
肉の水分を拭き取り皮を包丁でしごいて薄皮や汚れを取る。
- 3
皮に金串で念入りに穴を開ける。細かい穴の方が上手に仕上がる。
- 4
手を少し濡らして皮に重曹をすり込む。30分ほど置いてなじませる。
- 5
塩・砂糖・五香粉・ジンジャーパウダー・ガーリックパウダー・胡椒を混ぜ合わせて皮以外の部分にすり込む。
- 6
皮側に塗布液(酢と塩を混ぜたもの)を塗る。ラップをせずに一晩(8時間以上)冷蔵庫に入れて乾燥させる。
- 7
オーブンを200度に余熱する。皮面以外をホイルに包んで40分上段で焼く。肉に竹串をさしてスッと入れば焼き上がり。
- 8
仕上げに魚焼きグリルを最大にして3分余熱。既にカリッと焼けている部分にはホイルを被せ皮面が泡立つようになるまで焼上げる。
- 9
皮面がカリカリになったら出してそのまま10分ほど休ませる。皮を下にして5~8mm厚に切り皿に盛る。温直しはトースターで!
コツ・ポイント
・穴あけ、重曹・酢、乾燥が重要です。皮の端は特に念入りに刺して穴を開けてください。家庭用の電気オーブンではどうしても火力が足りないので魚焼きグリルで仕上げるのがポイントです。ホイルで肉の部分を包めばしっとりと焼きあがります。
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