netadi流お好み焼き

ふんわり感と生地の甘みを最重要課題として食感にこだわったnetadi流(R)お好み焼きです。ふわふわもふもふです。
このレシピの生い立ち
実家の母が「山芋入れへんお好み焼きは全然美味しないわ!」と言い切ってたので「出来らぁ!」とスーパー食いしん坊のように言って作ったのが最初です。
自分の中では(暫定)世界一美味しいお好み焼きです。
更なるふんわりのためにメレンゲを使いたいと…
netadi流お好み焼き
ふんわり感と生地の甘みを最重要課題として食感にこだわったnetadi流(R)お好み焼きです。ふわふわもふもふです。
このレシピの生い立ち
実家の母が「山芋入れへんお好み焼きは全然美味しないわ!」と言い切ってたので「出来らぁ!」とスーパー食いしん坊のように言って作ったのが最初です。
自分の中では(暫定)世界一美味しいお好み焼きです。
更なるふんわりのためにメレンゲを使いたいと…
作り方
- 1
キャベツはみじん切りで細かく切って豚肉は細切れにします。
- 2
netadi流ではキャベツと豚肉は細かくするほど口当たりが良くなるのですが食感が少し失われます。
- 3
豚バラ肉を鉄板に敷いてカリカリにするタイプはフワフワの食感の邪魔になるのでnetadi 流では細切れです。
- 4
ボウルに1と白玉粉、ベーキングパウダー、卵、牛乳、砂糖、塩、マヨネーズを投入します。
- 5
白玉粉は小麦粉でも大丈夫です。
それほど粉に依存しないレシピなので食感はあまり変わりません。 - 6
ベーキングパウダーと牛乳は生地をふんわりと焼き上げるために投入します。
これがないと食感が重くなります。 - 7
ベーキングパウダーは重曹でも代用可能ですが少し苦味が出ます。
- 8
ベーキングパウダーもメーカーによって味と膨らみ具合が変わります。
netadi流では日清製粉のモノを使ってます。 - 9
砂糖と塩は下味です。生地を食べる時の何というか味に引っ掛かりを持たせます。
砂糖はキャベツの甘さが出ない時の保険です。 - 10
砂糖の代わりに味醂やハチミツで代用出来そうです。
- 11
材料を混ぜます。
この時混ぜすぎないようにします。
ダマが残っていても大丈夫です。
(白玉粉は混ざりやすいです) - 12
熱した鉄板に生地を流して弱火でじっくりと焼いていきます。
- 13
キャベツの甘みを引き出すためにフタをして蒸し焼きにします。
- 14
時々確認して裏面に焼き目が付いてきたらひっくり返してまたフタをして蒸し焼きにします。
- 15
ここでぎゅ〜っとコテで押さえつけるのもいいですがフワフワの食感を活かすには押さえつけない方がいいです。
- 16
フィーリングで焼けたのを確認したらソースとマヨネーズをかけます。
- 17
甘みのあるソースが自分としては好みです。
フルーティーなソースで300ml 500円以上だと間違いないです。 - 18
netadi 流ではかつお節や青のりはふりかけません。
食感と味が邪魔になります。
(でもここはお好みで) - 19
最後に箸でマヨネーズと直交するように表面をなぞって模様をつけるなどするとインスタ映えして「いいね!」が付きやすそうです。
コツ・ポイント
・キャベツの甘みを引き出す → みじん切り、フタ、弱火、砂糖
・ふんわり感を出す → 材料みじん切り(粉砕)、ベーキングパウダー、牛乳、生地を混ぜすきない、マヨネーズ
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