ローストチキン
簡単で表面はパリッと中身は肉汁たっぷりのローストチキンです。残り物は翌日になってもしっとりです。
このレシピの生い立ち
わが家のローストチキンです。焼き汁は冷凍保存をして、あとでグレービーやオニオンスープにしたりすることが出来ます。
ローストチキン
簡単で表面はパリッと中身は肉汁たっぷりのローストチキンです。残り物は翌日になってもしっとりです。
このレシピの生い立ち
わが家のローストチキンです。焼き汁は冷凍保存をして、あとでグレービーやオニオンスープにしたりすることが出来ます。
作り方
- 1
鶏はAで24時間漬込みます。ジップロックと輪ゴムを使って、鶏全体に液がかぶるようにして冷蔵庫で保存。
- 2
焼く3時間前に冷蔵庫から取り出して、水分を拭き取ります。室温になるまで他の準備をする。
- 3
付け合わせの野菜Eを乱切りにして耐熱皿に入れます。
- 4
Bの野菜を1cm角に切ってフライパンに敷き詰める。野菜の上に月桂樹の葉を置く。
- 5
鶏が室温になったら、手羽先を背側に折り込む。
- 6
背中側から見るとこんな感じ。
- 7
鶏は背(ぼんじりがある方)を下に、胸を上に向けてCのハーブとレモンを詰める。鶏の首があるときは、一緒にお腹に詰めます。
- 8
足を束ねる。
- 9
鶏を4のフライパンにのせて、全体にDのバターを塗る。
- 10
鶏にDの塩こしょうをふる。
- 11
オーブンは230℃(アメリカは450°F)。フライパンごとアルミホイルをかぶせて25分焼く。
- 12
25分経ったら、アルミホイルをかぶせた3の野菜を入れて15分一緒に焼く。
- 13
アルミホイルをとって、焦げ目を付ける。約15分焼く。軽く焦げ目が付いたら火を消す。
- 14
火を消したら、鶏と野菜にアルミホイルをかぶせて、30分余熱で火を通して出来上がり。
- 15
肉汁が多くこぼれるので、鶏はフライパンの上で切る。
野菜と一緒に皿に盛る。好みのソースをつけていただく。 - 16
フライパンに残った焼き汁はざるで漉してから容器に入れ、冷蔵庫で冷やす。浮いた油を捨てると焼き汁のみになる。
コツ・ポイント
しっとりさせるために、24時間漬込むこと。
焼く時は、乾燥を防ぐためにアルミホイルを必ず使う。詰め物は食べられませんが、レモンやハーブは風味を付けるとともに乾燥を防いでくれます。生焼け防止に室温に戻すことと、余熱で火を通すことを忘れずに!
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