周三じいちゃんの煮豆
じいちゃん特製の硬めで、甘〜い✩
箸が止まらなくなる煮豆です。わが家ではいつも、取り合いになる大好きな煮豆です。
このレシピの生い立ち
いつも周三じいちゃんが作ってくれていた家族が大好きな煮豆。
でも、煮豆作り引退宣言をされて食べれなくなっちゃう!!と思い、今回初めて伝授してもらいました。
じいちゃんが、作っていたまま再現しています。じいちゃんの味を残したくて。
周三じいちゃんの煮豆
じいちゃん特製の硬めで、甘〜い✩
箸が止まらなくなる煮豆です。わが家ではいつも、取り合いになる大好きな煮豆です。
このレシピの生い立ち
いつも周三じいちゃんが作ってくれていた家族が大好きな煮豆。
でも、煮豆作り引退宣言をされて食べれなくなっちゃう!!と思い、今回初めて伝授してもらいました。
じいちゃんが、作っていたまま再現しています。じいちゃんの味を残したくて。
作り方
- 1
乾燥大豆は、水でさっと洗い鍋や容器に入れて三倍量ほどの水に浸して一晩置いておく。
暑い時期は、冷蔵庫の方が安心です。 - 2
一晩で、二倍ほどになりました。これから煮ていきます。
- 3
煮始める前に、ザラメと、薄口醤油をはかり、用意しておく。
- 4
落し蓋をして、水が少ないようなら入れてOKです。お使いの圧力鍋に書いてある豆類水位にあわせて、入れて下さいね。
- 5
蓋をセットし、火をつけます。圧力が、かかったら火を弱火にして、タイマー5分。
時間がきたら、火を消して自然冷却します。 - 6
我が家の圧力鍋では5分ですが、圧力鍋によって、煮る時間が異なるようです。心配な様でしたら短めの時間からお試し下さい
- 7
蓋を開け、落し蓋も一度外し、ザラメを三分の二入れてひと混ぜし落し蓋をセットして火をつける。煮立ったら弱火にする。
- 8
蓋は完全にはしめず箸などをかませコトコト30分煮ていきます。
鍋のすき間からのぞくとクツクツと沸騰する程度の火加減で。 - 9
30分後、残してあったザラメと薄口醤油れてひと混ぜ。
- 10
⑥と同様に、30分コトコト煮る。
- 11
30分煮たら火を止め、完全に冷めるまで置く。味を染み込ませます。
- 12
完全に冷めました
ここで、お時間があれば一度煮立てまた冷ますと
より、味が染み込みます。
時間がない場合は省いてOKです - 13
煮詰めていきます
焦げやすいので、
この作業中は、目を離さないようにして下さいね。 - 14
火は強めの中火で
時々鍋ごとゆすり混ぜます。 - 15
煮豆に照りが出てきたら、5秒に一度は鍋をゆすって下さい。
- 16
だんだんと煮汁がが煮詰まり、飴のようになってきます。
あと少しです。鍋をゆすり続けて下さい。 - 17
鍋をゆすると、煮汁が鍋肌にあたり
シュワシュワいい始めます。 - 18
水分がとび、ブクブク泡?が出なくなってきます。
強くゆすると、鍋底が見える様になったら煮詰めが
完了です。 - 19
泡が出なくなってから、あまり長く火をかけ過ぎると
焦げやすいので、気をつけて下さい - 20
あら熱が取れたら
皿や、タッパーなどに移します。すぐに食べたい所ですが、我慢です。
冷蔵庫で、一晩
味を落ち着かせます - 21
使った材料たちは
コチラ⇒
大豆は250g入り
200円くらいでした。
スーパーの乾物コーナーに置いてあります - 22
大豆の量の6割がザラメの分量になります。薄口醤油は、じいちゃんの愛用のオタマでの計量だったので、今回正確に測ってみました
- 23
乾燥大豆200gの場合
ザラメ 120g 薄口醤油20gです。 - 24
とても甘めな煮豆なので、もう少し醤油味がよい方は、薄口醤油増やして煮てみて下さいね。でも、くれぐれも入れ過ぎにはご注意を
コツ・ポイント
乾燥大豆は国産の物がオススメ
ザラメ以外の砂糖類を使用すると
甘くなり過ぎるのでご注意を。
煮詰めの作業中は、目を離さないようにして、鍋をゆすり焦がさないように注意✩です。
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